99%の社長が知らない銀行とお金の話

著者 小山 昇
ジャンル 経営
出版年月日 2015/11/17
ISBN 9784860638283
定価 本体1,600円+税
在庫 在庫あり

著者が、これまで600社以上の企業を指導してきたなかで、
ほぼすべての社長に共通していることがあります。
それは――

「お金の見方が間違っている」
「お金のことを教えてくれる先生がいない」

です。

「赤字の会社には、銀行はお金を貸してくれない」
「借金はしないで、無借金経営をすべきだ」
「融資を受けるときは、担保や保証をとられるのが当たり前」
「借り入れた一部を定期預金にしないと借りられない」
「一度抵当権がつけられたら、外すことはできない」
「金利が高いと損をするので、できるだけ安く借りたほうがいい」

こうした考えは、すべて間違いなのだそうです。

お金は、命の次に大切なものなのに、
多くの社長は、あまりにも無知で無策だと、著者は喝破します。

「地方銀行研修所」で、支店長になる銀行員を相手に講師を務めるなど、
銀行マンからも一目置かれる著者が、
多くの経営者が知らないけれど、絶対に知っておくべき、銀行とお金の話をまとめました。

序章 借金をしたくないなら、今すぐ社長をやめなさい
第1章 銀行がお金を貸したくなる会社とは?
第2章 赤字の会社でも、融資を引き出す方法がある
第3章 徹底解説! 「武蔵野」の「資金運用に関する方針」
第4章 「3点セット」で銀行の信用を勝ち取る
第5章 【“実例"銀行交渉術】あの会社はなぜ、お金に困らなくなったのか?

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