入社1年目からの「絶対達成」入門

著者 横山 信弘
ジャンル ビジネス・自己啓発
ISBN 9784860639723
定価 本体1,300円+税
在庫 在庫あり

ベストセラー「絶対達成」シリーズの著者が、
フレッシュマンはもちろん、働く人たちすべてに贈る指南書。

世の中が大きく変化し続けるこの時代に、

・一生食べていくのに困らない人
・どこに行っても「活躍」できる人

になるためには、何が必要なのか――。
その答えこそ、「あたりまえの基準」にある!

◎「手に職をつければ、一生食べていける」という考えは、
すでに「あたりまえ」でなくなっている。

◎接触する相手は「2:3:5」の割合にする。
友人2割、会社の上司や先輩3割、あたりまえの基準の高い人(もしくは本)5割。

◎あたりまえの基準を上げるには、
独特の本の読み方――「水平読書」「垂直読書」が効果的。

◎これからの時代に必要なスキルは、表計算ソフトの使い方や、
簿記、語学、プログラミング技術ではなく、「コンセプチュアルスキル」である。

◎あなたの市場価値は「あたりまえの基準」で決まる。
転職するとき、人財紹介会社は、あなたの「あたりまえの基準」をチェックしている。

◎「実力=実績×能力」である。
能力をどんなにつけても、これからはAIやロボットに代替される。
しかし、実績は人間でしか積み上げられない。

◎どんなときでも、まず上司とペーシングする(ペースを合わせる)のが「あたりまえ」。
それが「大人の対応」である。

◎「働きがい」など、会社を選ぶ基準にならない。
一定期間働いてからでないと「働いた甲斐」があったかどうかは判断できない。

◎夢や人生の目標などなくてもいい。
目の前の仕事をキッチリこなしていく「川下り」の生き方を、
世の中のほとんどの人は選択しているのだから。


10年前まで「あたりまえ」だと思われたこと(たとえば、「手に職をつければ一生食べていける」など)が、
今ではすでに違うことが多々あります。

司法試験、公認会計士、税理士などの超難関試験に合格しようとも、安泰とはいえません。

そんな時代のなかで、どんな人財が求められるのか。
どこにいっても求められる人財に共通する 「あたりまえの基準」とはなんなのか。

より良い仕事人生を送るための、新しい「基準」を提唱した一冊。

はじめに “一生食べていける”ために必要な「あたりまえの基準」
第1章 人に頼らず「自分で違いがわかる」ようになるために
第2章 これからを生き抜くために必要なスキルとは
第3章 自分を伸ばすために知っておきたいこと
第4章 自分の人生を後悔しないために
おわりに 「誰かのため」は「自分のため」につながる

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