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■■本書のもくじ■■
はじめに
第一章
人に対してあまりに甘すぎる
◆社長はみな「人」で苦労している
◆「社員なんかいらない」と考えてみることから始める
◆同じ仕事がこなせるなら、人数は少ないほうがいい
◆人件費はリース代だと思え
◆大手企業の大量注文を断るという選択
◆会社の人数は「定数」を基本とする
◆「粗利80万円」を確保して規模を追わない経営
◆頭脳を使わなければ月80万円は稼げない
◆人が減る時はアウトソーシングする絶好の機会
◆いかに自社の強みに集中することができるか
◆上手にアウトソーシングする方法
◆採用せずに、実質的に社員を一人増やす方法
第二章
人材の第一条件は「返事がよくて朝に強い」こと
◆「返事がいい」「朝に強い」「明るい」が、いい社員の条件
◆返事一つで、これだけのことが分かる
◆その会社にだけ通用する「質」もある
◆社員には三つの「質」がある
◆小さい会社に必要なのは素直な社員だ
◆小さい会社は「コンビニエンス型」でいこう
◆アンケート1枚で、いろいろな「質」が見えてくる
◆新入社員には、すぐに会社の色に染まってもらう
◆今、追及しなければ、後で必ず悔やむことになる
第三章
「知恵」と「やる気」を出させるための管理術
◆会社の業務には「仕事」と「作業」の二種類がある
◆「仕事」は会社にいなくてもできる
◆放任主義では失敗する
◆ほかの人の足を引っ張る、暇な社員
◆管理とは、機械的に型にはめることではない
◆「できません」を可能に変える能力
◆こんな時に、社員から知恵が生まれる
◆知恵を出してきた社員は必ずほめる
◆誰でも「やる気はあります」と言うが……
◆空き時間にできることを、いつも用意しておく
◆問題意識のある人は、やる気のある人
◆問題意識を持つように仕向けることが必要
◆期限を切って意見を出させる
◆空白で出すのは、頭が空っぽな証拠
◆自分でやり始めたことには「やる気」が出る
◆楽しく働ける職場環境をつくる
◆働く意欲につながるハングリー精神とは
◆ツールを使うことの効果
第四章
ツールを使って、社員を「やる人」に変えていく
◆まず書かせることに意味がある
◆考え、答えさせるように、社員を追及していく
◆注意や指示に対する反応を引き出す
◆答えを引き出す設問がポイント
◆絶対に、うやむやにしない
◆社長の追及能力を支援する道具でもある
◆「底に沈む作業」を、文書でハッキリさせよ
◆営業チャンスが増えると作業も忙しくなる
◆「人に頼むと悪いから」は、自分ができないことの言い訳
◆全員営業を実現するための「作業支援書」
◆忙しい時は社内アウトソーシングが必要
◆人に依頼できない社員は、早く見抜いて直す
◆社員を追い込むことも社長の仕事の一つ
◆「社員に任せて成功した」会社は、例外中の例外
◆社員の欠点は率直に指摘するといい
◆社員の対立も、欠点を直すチャンスになる
◆社長は常に社内の雰囲気を知るよう心がける
◆中小企業における派閥の問題
◆自分が辞める時に他の社員を道連れにする
◆辞める社員からの業務引き継ぎは社長がせよ
◆「仕事の棚卸」も一緒にやってしまう
◆ワンマン社長であっても「聞く耳」は必要だ
第五章
「書く」ことだけで会社がこんなに変わる!
◆創造性を求められる仕事は中身が見えない
◆口での指示だと「馬耳東風」になる
◆一週間の発見を報告する「金曜情報」
◆空白のままで提出させてはいけない
◆書いてきた内容にも追及をかけていく
◆全社員にアイデアを出させるツール
◆悪かったことは書かせないようにする
◆クレームは営業マンの言い訳に使われてしまう
◆社長に報告させ、社長が解決策を考える
◆「やる気度チェック表」で反省させる
◆新聞記事を使っても「再読」が作れる
◆キーワードは「変化」であることを読み取らせる
◆社員に働かせるしかけを作るのが社長の仕事
◆営業日誌の代わりになる「一目表」が便利
◆「電話営業一目表と結果表」で1日分を一度にチェックする
◆結論を出すところまで追及をかける
◆販促ハガキを出すために「訪問状況書」を書かせる
◆次の作業を考える習慣を作る「優先作業順位一覧表」
◆能力を持っているのにやらない社員が、会社をダメにする
◆小さい会社ではショック療法をとることができない
◆社長は「追及能力」を発揮しなければならない
◆社長が教える、時間を作る方法
◆社長が教える、新規開拓の方法
◆これが「究極の追及」ツール
◆当たり前の作業を、すべてチェックしていく
第六章
「変化」するとは「逆をやる」こと
◆旧勢力に対抗した、りそな銀行の「よそ者」会長
◆なぜ、変化することが難しいのか
◆二代目社長が起こす変化を潰す、先代社長と古参社員
◆冷静に受け止めるためにも、文章にして提出させる
◆今までの逆をやることで変化していく
◆扱いに困る「悪いインフラ」
◆壊したくても壊せない「ソフト」のインフラ
◆取引先がマイナスのインフラになる危険もある
◆悪いインフラを壊し、社員に創造性を発揮させる
◆変化を生むには「人頭刷新」しかない |