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■■本書のもくじ■■
「はじめに」に代えて
★Part1
あなたのビジネスは必ず成功する
なぜ潰れる会社と潰れない会社に分かれるのか
大事なのは未来を考えること
あなたのビジョンを語ろう
オープンであれ〜継続的な黒字会社をつくるための基本原則@〜
目標を共有せよ〜継続的な黒字会社をつくるための基本原則A〜
★Part2
黒字会社の基本は『経営戦略モデルMPA』にある
黒字会社に必要な3つの機能@「マーケティング」
黒字会社に必要な3つの機能A「プロダクション」
黒字会社に必要な3つの機能B「アカウンティング」
3つの機能を効果的に相互作用させる
★Part3
『経営戦略モデルMPA』には3つの段階がある
『経営戦略モデルMPA』の第1段階
『経営戦略モデルMPA』の第2段階
『経営戦略モデルMPA』の第3段階
忘れがちなアカウンティング機能
3つの機能のシナジーから黒字が生まれる
★Part4
『継続的な黒字会社をつくる9つの原則』
『継続的な黒字会社をつくる9つの原則』とは
知恵のピラミッド
統計と会計に学べば勝機はつかめる
★Part5
黒字会社をつくる「マーケティング戦略」
顧客は降って湧くのではない。つくられるのだ!
原則1「販売を成立させるまでは何事も起こらない」
販売行為が行われて初めて、ビジネスが動き始める/目標は毎日の販売を伸ばすことにある
原則2「双方にとって価値ある取引をしろ」
会社と顧客の双方が満足する販売を/「私にとってのうま味は何か」
原則3「ビジネスを幾何学的に成長させろ」
多元的・立体的にビジネスを構築せよ/顧客の忠誠心を育てる
★Part6
黒字会社をつくる「プロダクション戦略」
会社の収益性を改善する「プロダクション機能」
原則4「コミュニケーションで相乗効果を生み出せ」
コミュニケーションの度合を使い分ける/社員同士の相乗効果が成果を高める/
情報開示が社員のモチベーションを高める
原則5「生産プロセスを常に改善しろ」
知恵の相乗効果を生み出せ/生産プロセスの改善方法/
会計システムのデータと情報の活用が問題解決を早める
原則6「今あるビジネスをより良くしろ」
市場・製品を分析する/顧客を教育しなくても売れる製品を開発する
★Part7
黒字会社をつくる「アカウンティング戦略」
多くの人の弱点だからこそ克服すべき
会計数値とはコックピットの計器である/会計システムの価値を知る
ではアカウンティングとは何か?
生きた会計で考える
原則7「キャッシュフローがすべての基本だ」
活力源は現金である/記帳は1円でもズレがあってはならない/
すべての流動負債をチェックせよ/キャッシュフロー計算書とは何か/
お金は借りるべきか/現金勘定をなくせ
原則8「会社の会計数字を理解しろ」
優秀な経営者は数字で把握する/理解しておくべき3つの利益/
社員には最小単位で理解させる/労働分配率と労働生産性に気を配れ/
経営者が頭に入れておくべき数字とは/「変動損益計算書」を活用する/
「年計表」を活用する/「ストラック図」を活用する/5つの経営指標を活用する
原則9「常に明日を計画しろ」
★Part8
黒字会社を継続するためにとても大切なこと
自分が働きたい会社をつくる
夢は必ずかなう
商品力を追求する
将来を決めるのは自らの意志である
★Part9
全員のパワーを活かすこと。そして続けること
考えない社員をつくる経営に未来はない
不祥事を起こした雪印の企業体質
成長するかどうかは経営者の考えひとつ
社員自らが考え、成長する会社
会社をひとつにまとめる経営理念
経営理念策定に必要な3つの要素
全社員の力が必要である
変化に対応できる企業文化をつくる
改善を継続させること
本書の刊行に当たって(アレン・B・ボストロム)
本書の刊行に当たって(広瀬元義)
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