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■■本書のもくじ■■
はじめに
Part
1 マーケティングのコンセプトをかためよう
★コトラーのマーケティングの扉を開きましょう
1 ニーズとは満ち足りなさを感じている状態のことです。ニーズが具体的なかたちをとると欲求になり、欲求が購買力にむすびつくと需要になります
2 ニーズや欲求を満たすために市場に出されるあらゆるものが、マーケティングの対象になります
3 価値、満足、品質とは、購買者がさまざまな製品やサービスのなかから、どれを選ぶかを決めるための基準です
4 交換とは、ニーズを満たすための基本的な手段です。取引とは、交換を進めるための具体的なやりとりです
5 市場とは、ある製品やサービスを実際に買ってくれるひとたちと、これから買ってくれるかもしれないひとたちの集まりです
6 マーケティング・マネジメントとは、有益な交換を生み出すために需要や顧客を管理していくことです
7 企業がマーケティングを実践するときは、よりどころとするコンセプト(理念)が必要です
Part
2 マーケティングでできること、目指すことを知っておこう
★マーケティングの目標をしっかりつかみましょう
1 まずは、企業のおかれている状況を考えましょう企業は、顧客価値をつくりだしてゆく必要があります
2 企業は、顧客満足を高めてゆく必要があります
3 企業は、顧客との長いつきあいを維持することが必要です
4 企業は、ブランドを価値あるものとしてつくりあげてゆくことができます
5 企業の資産としてのブランドのことを、ブランド・エクイティといいます
6 ブランドを生み出すには、アイデンティティを明確にねりあげてゆく必要があります
Part
3 マーケティングの方向性はどうやって決めるのだろう?
★勝負どころを見定めてチャンスを見つけましょう
1 適切な手法を選択するためには、マーケティング環境を知る必要があります
2 さまざまな買い手のニーズにできるだけ寄り添うには、市場を細かく分けて考える必要があります
3 市場をグルーピングしたら、ターゲットを決定する必要があります
4 ターゲットが決まったら、ポジショニング(自社の位置づけ)を明確にしていきます
Part
4 マーケティングの基本ツールを知っておこう
★さまざまなツールを組み合わせて市場に働きかけましょう
1 製品を購買の習慣によって分けて考えると、特徴が見えてきます
2 新製品の開発で失敗しないためにも、マーケティングが大事になっています
3 製品の品揃え(ラインナップ)は、シェアとコストに大きな影響を与えます
4 製品の価格は、市場を取りまくさまざまな要因に応じて決められます
5 製品にもひとと同じようにライフサイクルがあります
6 製品の流れるルートは流通チャネルと呼ばれます
7 プロモーションとは、顧客とのコミュニケーションを考えることです
8 プロモーションも、いろいろな方法を組み合わせておこなわれます
Part
5 マーケティングの世界観を大きくひろげよう
★ビジネスだけでなくいろいろな場面で応用してみましょう
1 サービスとは、あるひとからほかのひとへ提供されるかたちのないもので、所有権のともなわないあらゆる活動のことを指します
2 非営利組織を取りまく環境が激変してゆくなかで、マーケティングの必要性が高まっています
3 注意深くねりあげられたマーケティングは、非営利組織に恩恵をもたらす優良な手段となります
4 ソーシャル・マーケティングとは、社会に役立つアイディアを開発してゆく手法のことです
5 ソサイエタル・マーケティングとは、顧客と社会の幸福を維持・向上させながら、すぐれた価値と満足を提供してゆくための考え方です
6 ひとのマーケティングとは、ある個人の好感度を高めたり、認識を変えさせたりする活動です
7 国のマーケティングとは、国のイメージを、ほかの国のひとたちに伝える活動です
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参考文献 |