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■■本書のもくじ■■
はじめに 最も効果的な市場戦略――それはマネをすることだ
第1章 マネをしてうまくいく人、うまくいかない人
頭を使うのが嫌だからマネしてしまおう――そこまでは正解
ただ「猿マネ」するライバルたち
「猿マネ」でもうまくいく人
自分をマネして失敗した人
「何となくエモーショナル」では目にとまるだけ
「記号化」した段階で命がなくなる
成功法則が「記号化」するとどうなるか?
アレンジがすべて! 新しいものを作ってはいけない
音楽や映画の世界はマネだらけ
マネをしてうまくいく人、うまくいかない人
マーケティングにもルールがある
神話が教えてくれるマネのルール
第2章 「構造」に目をつける
完成度二〇点のチラシが当たる理由
キーワードは「物語」
こんな細かい所まで見てるの?
「こだわり」は犬も食わない
宮崎駿監督のシナリオ作り
「物語」とは「こだわり」を伝える手法である
さて、あなたは「おはなし」ができるか?
語るには相手がわからなければいけない
語り方の鉄則
結局、語るとはどういうことか?
「事務文書」では誰も読まない
マネをすべきは、この「おはなし」の共通点
一人歩きする「物語」を作る
第3章 複雑系という市場の法則
昔のマンガが読めるか?
市場を支配する「複雑系」の法則
法則-1 お金と女は集まる所に集まる
法則-2
ちょっとしたことですべてが変わる
法則-3 世の中は「カオスの縁」にある
「複雑系市場」とは「心理市場」
プロしか通用しない時代
第4章 マーケティング本当のルール
マーケティングはこれだけわかれば大丈夫
ルール1
マーケティングではモノは売れない
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商品の効果ばかり言っても相手には伝わらない
●
では、商品そのものを宣伝すればよいのか?
ルール2「え、本当にやってくれるの?」とお客さんに叫ばせる
● 誰もがおちいるUSPの袋小路
● 誰にだって「資産」はある
● 欠点だってUSPになる
● あるスポーツ教室のUSP
● あなたの当たり前はお客の驚き
ルール3 キャッチコピーの法則
●
当然だけど、反応するのは「自分の利益」
●「人から置いていかれる」という心理も使える
● さらに強力なキャッチコピーとは?
●
エモーショナルなキャッチコピーではダメなのか?
ルール4 誰に対して語るのか?
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読み手をよく想定している高級雑誌の広告
ルール5 どんな媒体を使うのか?
ルール6 しかけるのはいつ?
ルール7
間違いだらけの2ステップマーケティング
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2ステップマーケティングで犯しやすい間違い
ルール8 コンセプトの作り方
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チラシ作りでは「コンセプト」が最優先
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マズローの欲求段階説からコンセプトの入り口を考える
ルール9 入り口と出口を用意する
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入り口が目立たない家には人は訪れない
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和風の玄関でトルコ風の内装だったら
● 出口なし
● 広告作りは迷路作り
第5章 コンサルタントはこうやって考える
ジョン・ケイブルの30のフォーミュラー
雑誌は使いつぶそう
キャプションもおいしい
パーソナルな表現を探す
強烈な一行目はどこにでもある
心理学を使いこなす
先行市場は音楽市場
外資系は大先生
外資系は小ワザも参考になる
歯医者さんの「お誕生日おめでとう」
写真の写し方をよく観察する
人を入れるか、入れないか?
ネーミングの極意
商品化の極意
第6章 実行するうえで知っておきたい経営の話
あなたは誰か?
成功者は自分がわかっている
自分が何者かを洗い出してみる
戦略とは「ライバルにやられたらイヤだな〜」と思うこと
戦略構築の壁は「実行しないこと」
戦略構築は一言で言い切る
バランスなんかとるもんじゃない
空振りこそが知恵の宝庫
最後はシンプルかどうか?
成功への道はただ一つ
おわりに |