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■■本書の目次■■
はじめに
プロローグ
今のままでは建設業界に未来はない
土建屋同士が戦っていたのは過去のこと
「話し合い体質」から抜け出すためには?
業界を変えるのは、いつも異業種
もう建設会社だけが競争相手じゃない!
第1章
「勝つ地域ゼネコン」と「なくなる地域ゼネコン」 ――どこが違うか
土建屋はK‐1ルールで勝てるのか
K‐1の闘い方をビジネスに生かす
地主さんへのソリューション事業が勝利への道すじ
大和ハウス工業というチャンピオンがやっていること
現場の視点から練り上げられる戦略
地味で粘り強い「地を這う営業」
十年後に会社の明暗を分けるのは何か?
何もしないことこそが最大のリスク
第2章
私は「脱・土建屋」で会社を創業した
「俺の人生は、電気屋じゃない」
十代で飛び込んだ建設業界
仕事は同業者からもらうもの
土建屋の「営業」は営業じゃない
人生を変えた一冊の本との出合い
二十七歳の創業
他社がやらない、「汗をかいて取る」仕事
名古屋に活路を見いだす
会社の危機を救った「強運」
地元・浜松に逆輸入
多角化でノウハウを蓄積
第3章
「ゲームメイク」するから特命受注がバンバン取れる
企画営業で地域ナンバーワンに
売上高は重要ではない
頭を下げない「プル営業」
どんなに高くても買ってもらえる情報とは
技術力と営業力は別物だ
すべては「特命受注」のために
特命受注のために何が必要か?
第4章
生き残る道は「セブン‐イレブン化」にある
変革を迫られた事業承継の問題
土建屋のIT化とは
スキル・能力が継承されない理由
地域ゼネコンとの連携がカギ
みんながリンクすれば大手に対抗できる
「土建屋」はセブン‐イレブンを目指せ
稼働四年で二百件成約!
社内にも波及する仕組み作りを
地域に貢献する「情報処理屋」になる
第5章
これがすごい建設会社になるための経営の急所
「システム」があれば、後はやっていける
譲りわたすのは業態ではなく「ノウハウ」
各事業を「見える化」する意味とは?
痛みを伴っても、「見える化」を断行する
社長がいなくても回る仕組み
「破壊」を恐れることなかれ
幹部・創業メンバーの処遇
優秀な人材が集まる人事制度を
同好会気分の社員を雇ってはいけない
未来を語れる会社になろう
エピローグ
人生を楽しめる人が成功する
仕事はあくまで手段でしかない
たくさん失敗して、たくさん笑われたい
人生の「笑利者」になりましょう
とにかく力いっぱいやってみる
知行合一でいこう
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