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■■本書の目次■■
はじめに
第1章
不況だからこそ大切になる考え方
○不況をチャンスに変える考え方
「自分の力でどうにもならないことは心配しない」
「問題は今の状態ではない。本当の理由は?」
「うまくいかないことは成功の途中」
「ほどほどにと思い始めた時から衰退は始まる」
○苦しい時代を乗り越える
「苦痛はネタにしてしまう」
「悪いことは会社を成長させるサイン」
「お金では買えない経験はしておく」
○成功の反対は失敗ではない
「二つのリスク」
「仕事に対する熱意」
「自分らしい経営をすればよい」
○会社を成長させるためには
「習慣が人を作る」
「決めたことを続ける方法」
「自分の『ものさし』を変える」
「社員の『ものさし』を変える」
第2章
会社の99パーセントは社長にかかっている
○「やる」と決めるからできるようになる
「会社を変えるのは社長」
「成功した時の状態をイメージする」
「もう一人の自分で自分を見る」
○自社が存在する意味を打ち出す
「代わりを見つけるのが難しい会社」
「お客様からの質問で自社のイメージがわかる」
「お客様にとって都合の良いことをどれだけできるか」
「自社のオリジナル商品を作る」
○社長がブランドになる
「小さな会社は目立たなければ存在しないのと同じ」
「プロフィールを隠さず曝露する」
「状況に合わせた写真を用意しておく」
「見た目の印象に気をつける」
「人はあなたをどう紹介しているか」
「社長の素晴らしさをネットで伝える」
第3章
社長だから売れるホームページを作れる
社長のネット戦略 ・
○中小企業ならではのネット活用の仕方を考える
「インターネットに詳しくなくても大丈夫」
「お腹の空いている人を探す」
「誰に何を伝えるのか」
「ホームページから消すもの」
○なぜ社長がホームページを作るのか
「ホームページを社長が作る四つのメリット」
「社長だからできるアバウトさ」
「その商品に関する物語を語る」
「業界の隠れた秘密をバラす」
○ホームページに何を載せたらいいのか
「ホームページに何を載せるか」
「ホームページに必ず載せる三つのもの」
必ず載せるもの・
「写真」で目を引き付ける
必ず載せるもの・
「キャッチコピー」で可能性を広げる
必ず載せるもの・
「商品の説明文」で、商品ではなく問題解決を売る
「人を感じさせる」
「『お客様の声』を載せる」
「受賞暦で技術力をアピールする」
「いい人材が欲しいなら」
○無料でできるものはどんどん使う
「メルマガを書く」
「ステップメールを使う」
第4章
会社のファン作りは社長ブログがいちばん!
社長のネット戦略 ・
○社長がブログを書く意味
「会社におけるブログの役割」
「ブログを始めるとどう変わるのか」
「ブログを書く四つのメリット」
○売上を伸ばす社長ブログの書き方
「ブログの始め方」
「記事のテーマをどう決めるか」
「誰に書くか、その一人を決める」
「読んでもらえる記事の書き方」
「反感を買わない書き方」
「配信する頻度はどのくらいが良いのか」
○多くの人に見てもらうには
「せっかくだから一人でも多くの人に見てもらいたい」
「ランキングで上位になる」
「使える機能は活用する」
第5章
小さな会社でもメジャーになれるSEO対策
社長のネット戦略 ・
○なぜSEOが必要なのか
「SEOとはより多くの方に見てもらう方策」
「SEOは中小企業の味方」
「SEOの効果とメリット」
○中小企業ならではのSEOの考え方と効果
「検索エンジンの考え方」
「社長がする」
「テクニックに走らない」
「仕事以外の問合せも増える」
○自分でもできるSEO
「キーワードを決める」
「SEO対策を支える三つの要素」
三つの要素・
質と量がカギを握る「外部要素」
三つの要素・
作り次第で効果が倍増の「内部要素」
三つの要素・
いかに特化できているかで決まる「サイトテーマ要素」
「テクニックより熱意と地道な努力」
第6章
ネット以外で社長ができること
○社長が広報マンになる
「人脈を作る」
「忘れられない名刺を作る」
「セミナー講師になり『先生』と呼ばれる」
○露出度を上げる
「メディアに出る効果は数千万にもなる」
「メディアに出るための二つの要因」
「有効なプレスリリースを作る」
「次に繋げる取材対応法」
「ネットの中のメディアを狙う」
おわりに
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