ビジネス書のあさ出版

 


購入について

Amazonで購入

クロネコヤマトのブックサービスで購入
“ヒトがいない、カネがない、仕事がない”
社長、ネットがありますよ!
著者:吉田和彦 1,575円
四六判 ISBN 978-4-86063-344-8
【担当編集者のコメント】
100年に一度の不況――。GMが破産申請した、大手不動産会社の倒産が相次ぐなど、暗いニュースが続いている昨今、中小企業の社長、経営陣は生き残りをかけて、必死に戦われていることでしょう。実際、お付き合いさせていただいている経営者の方々も、日々、頭を悩ませています。
そんな時代の中、安定して売上を上げている会社があります。彼らに共通しているのは、ネット戦略がうまいこと。
昨年の広告収入費は、ネットが雑誌媒体を抜きました。今、ビジネスは、改めてネットにシフトしてきています。その波に、今ならまだ間に合うと著者の吉田氏はおっしゃいます。ただ、それにはコツが必要だと……。
本書では、そのコツを惜しげなく紹介しています。「ネットは使っている」という方にとっても、思わぬ気づきがあることでしょう。
社長必読の1冊です。
【著者のコメント】
過労とストレスである日突然、左目が見えなくなりました。
5つの病院を転々とし、20人の医師に診てもらっても原因がわからない。
だからと言って、中小企業の社長が休むわけにはいきません。
肺炎に3回かかっても会社を休むことができず、夜は雨の中フォークリフトを運転し、会社で倒れて病院に運ばれても、戻ってきてまた仕事をし、設備投資の返済を続ける毎日。
「このままではおかしくなってしまう……」
精神的にも肉体的にも金銭的にも追い詰められたこの状況から救ってくれたのが、インターネットでした。
今ではこちらからお願いしなくても仕事の依頼が来て、私の実務もほとんどなくなりました。
不況といわれる時代を生き抜くために、お金をかけずに社長ができるインターネットの上手な使い方をこの本でご説明しました。インターネットが苦手な社長さんでも大丈夫です。

【著者はこんな人】

吉田 和彦(よしだ・かずひこ)
恒信印刷株式会社・コーシン出版代表取締役
 1963年埼玉県生まれ。日本大学生産工学部卒業後、大手文具メーカー画材開発室に入社、新製品開発を担当。出願した特許は約20件。1992年恒信印刷株式会社入社、2004年に代表取締役に就任する。
 1998年より自社のホームページを開設。自身でやる独自のSEOとダイレクトレスポンスマーケティングの手法を駆使し、お伺い営業なしの経営を展開。「印刷」「印刷会社」などのキーワードで検索1位を達成し、不況と言われる印刷業界の中で、経営を軌道にのせる。恒信印刷のホームページは、2005〜2008年(4年連続)日本グラフィックサービス工業会Web部門入賞、2006年アウンコンサルティング主催SEOコンテスト、自社SEO部門優秀賞等を受賞している。
 また、SEOとWebマーケティングに関する取材依頼も数多く、テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』、TBSテレビ「NEWS23」SEO特集等の出演、月刊誌『FUNAIコンサルティングレビュー』(船井総合研究所)での巻頭特集など、多くのメディアで取り上げられている。現在は、本業の傍ら、SEO、ホームページ制作、ブログをテーマとした講演、ホームページ制作、インターネットコンサルティングも手がけている。

●恒信印刷株式会社ホームページ
 http://www.ko-sin.co.jp/

●ブログ「社長の成功日記」
 http://blog.livedoor.jp/no1syatyou/

●メールマガジン「社長の成功日記 一つの小さな行動が未来を変える!」
 http://www.mag2.com/m/0000178906.html

■■本書の目次■■

 

はじめに

 

第1章
不況だからこそ大切になる考え方

○不況をチャンスに変える考え方
「自分の力でどうにもならないことは心配しない」
「問題は今の状態ではない。本当の理由は?」
「うまくいかないことは成功の途中」
「ほどほどにと思い始めた時から衰退は始まる」
○苦しい時代を乗り越える
「苦痛はネタにしてしまう」
「悪いことは会社を成長させるサイン」
「お金では買えない経験はしておく」
○成功の反対は失敗ではない
「二つのリスク」
「仕事に対する熱意」
「自分らしい経営をすればよい」
○会社を成長させるためには
「習慣が人を作る」
「決めたことを続ける方法」
「自分の『ものさし』を変える」
「社員の『ものさし』を変える」

 

第2章
会社の99パーセントは社長にかかっている

○「やる」と決めるからできるようになる
「会社を変えるのは社長」
「成功した時の状態をイメージする」
「もう一人の自分で自分を見る」
○自社が存在する意味を打ち出す
「代わりを見つけるのが難しい会社」
「お客様からの質問で自社のイメージがわかる」
「お客様にとって都合の良いことをどれだけできるか」
「自社のオリジナル商品を作る」
○社長がブランドになる
「小さな会社は目立たなければ存在しないのと同じ」
「プロフィールを隠さず曝露する」
「状況に合わせた写真を用意しておく」
「見た目の印象に気をつける」
「人はあなたをどう紹介しているか」
「社長の素晴らしさをネットで伝える」

 

第3章
社長だから売れるホームページを作れる
社長のネット戦略 ・

○中小企業ならではのネット活用の仕方を考える
「インターネットに詳しくなくても大丈夫」
「お腹の空いている人を探す」
「誰に何を伝えるのか」
「ホームページから消すもの」
○なぜ社長がホームページを作るのか
「ホームページを社長が作る四つのメリット」
「社長だからできるアバウトさ」
「その商品に関する物語を語る」
「業界の隠れた秘密をバラす」
○ホームページに何を載せたらいいのか
「ホームページに何を載せるか」
「ホームページに必ず載せる三つのもの」
  必ず載せるもの・
 「写真」で目を引き付ける
  必ず載せるもの・
 「キャッチコピー」で可能性を広げる
  必ず載せるもの・
 「商品の説明文」で、商品ではなく問題解決を売る
「人を感じさせる」
「『お客様の声』を載せる」
「受賞暦で技術力をアピールする」
「いい人材が欲しいなら」
○無料でできるものはどんどん使う
「メルマガを書く」
「ステップメールを使う」

 

第4章
会社のファン作りは社長ブログがいちばん!
社長のネット戦略 ・

 

○社長がブログを書く意味
「会社におけるブログの役割」
「ブログを始めるとどう変わるのか」
「ブログを書く四つのメリット」
○売上を伸ばす社長ブログの書き方
「ブログの始め方」
「記事のテーマをどう決めるか」
「誰に書くか、その一人を決める」
「読んでもらえる記事の書き方」
「反感を買わない書き方」
「配信する頻度はどのくらいが良いのか」

○多くの人に見てもらうには
「せっかくだから一人でも多くの人に見てもらいたい」
「ランキングで上位になる」
「使える機能は活用する」

 

第5章
小さな会社でもメジャーになれるSEO対策
社長のネット戦略 ・

○なぜSEOが必要なのか
「SEOとはより多くの方に見てもらう方策」
「SEOは中小企業の味方」
「SEOの効果とメリット」
○中小企業ならではのSEOの考え方と効果
「検索エンジンの考え方」
「社長がする」
「テクニックに走らない」
「仕事以外の問合せも増える」
○自分でもできるSEO
「キーワードを決める」
「SEO対策を支える三つの要素」
  三つの要素・
  質と量がカギを握る「外部要素」
  三つの要素・
  作り次第で効果が倍増の「内部要素」
  三つの要素・
  いかに特化できているかで決まる「サイトテーマ要素」
「テクニックより熱意と地道な努力」

 

第6章
ネット以外で社長ができること

○社長が広報マンになる
「人脈を作る」
「忘れられない名刺を作る」
「セミナー講師になり『先生』と呼ばれる」
○露出度を上げる
「メディアに出る効果は数千万にもなる」
「メディアに出るための二つの要因」
「有効なプレスリリースを作る」
「次に繋げる取材対応法」
「ネットの中のメディアを狙う」

おわりに


▲このページの上へ

トップページはこちら

Copyright (C) 2006-2010 株式会社あさ出版 All Rights Reserved.
経営 仕事術 経理 会計 経済 法律 財テク 生活 語学書 心理 その他 TOPページへ