ビジネス書のあさ出版

 

社長、御社の税金は半分にできる!


購入について

Amazonで購入

クロネコヤマトのブックサービスで購入
社長、御社の税金は半分にできる!
著:久保憂希也 1,470円
四六判 ISBN 978-4-86063-504-6
【担当編集者のコメント】
 社長、あなたは税金、払いすぎです!
 ほとんどの社長は、税金を払いすぎています。
 少しの知識と準備さえあれば、すぐにでも税金を減らすことができ、経営を楽にすることができます。
 税金を下げる具体的な方法のほか、元国税調査官にして、全国4,000人以上の税理士に講演。「税務調査に強い税理士」を育成している著者が、多くの人が不満を持っている税理士に「きちんと働いてもらう方法」も解説。
 元国税調査官だから書ける「税務調査で勝つ方法」も掲載。税務調査も怖くない!
【著者のコメント】
 私が国税調査官をしていて学んだのは「税金は知らないだけで損をするもの」という事実です。
 何も悪いことをしていなくても、税務調査では追徴で課税されてしまうのです。
 税金の正しい知識と手順がわかれば、節税できます。
 この本の題名どおり、「税金を半分にする」ことも、それほど難しくありません。
 やろうと思えば、半分以下にもできてしまいます。
 経営は、常にリスクと隣り合わせです。いつ起こるかわからない、多くのリスクに立ち向かうために大事なのは「コントロールできるものは、最大限コントロールする」ことです。
 税金は、実はかなりコントロールが可能なものです。
 余計な税金を減らし、将来に向けた投資や、まさかの事態に備えて会社にお金を残しておく。そうすることで「強い会社」になることができるのです。
 本書には税金を減らすシミュレーションも載せていますが、税理士にその方法をNOと言われたり、国税調査官に否認されてしまっては意味がありません。
 本書では、私の税理士指導と元国税調査官の経験を活かした、現実的な「税理士を動かす方法」と「否認されない方法」もお伝えします。
【著者はこんな人】
 久保憂希也
 株式会社InspireConsulting・株式会社クラウドリィ代表取締役社長。
 1977年 和歌山県和歌山市生まれ。
 1995年 慶應義塾大学経済学部入学。
 2001年 国税庁入庁。東京国税局へ配属になり税務調査を担当。
 2005年 東証一部上場企業に入社。在籍した4年弱の間に13のプロジェクトを成し遂げる。
 2007年にはグループ会社全体の営業利益の3分の1(約63億円)を計上する子会社の取締役に就任。
 2008年経営全般に関するコンサルティングを行う株式会社InspireConsultingを設立。代表取締役に。
 クライアントは、システム開発業社、建築設計業社、飲食業社、輸出入業社他、多数。
 講師をするセミナーは年間50回以上。
著書に『経理以外の人のための日本一やさしくて使える会計の本』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『文系ビジネスマンでもわかる数字力の教科書』(大和書房)、『「数字」で考えるコツをつかめば、仕事の9割はうまくいく』(中経出版)など。

■■本書の目次■■
 
 はじめに
 
 
 第1章
 社長が知るべき税金の知識
 
 なぜ税金を払いたくないのか?
 「税金を払いたくない」行動経済学的根拠
 社長が税金を払いたくないと思うのは、至極まっとうな考え
 社長が知るべき「税法」の知識
 税法の膨大なグレーゾーン
 税務署は勝手に課税できない
 社長が知るべき法人税の「考え方」
 税法はかなり合理的にできている
 「利益調整」は絶対に許されない!
 税法には現実にそぐわない箇所もある
 明らかな経費も、認められない!?
 なぜ、事実が同じでも経費になったりならなかったりするのか?
 
 
 第2章
 今すぐできる! 税金カット術
 
 節税の前に、するべきことがある
 「節税」以前の「税金カット」をしよう
 CAはなぜ、お金持ちなのか?
 税金カットのカギは「税金がかからない支給」
 社員の手取りを変えずに給与を減らす
 給与を減らして手取りを増やすことも可能
 日当はいくら支給できるのか?
 どれだけ経費を増やせるか
 いくつかある「課税されない支払い」
 社員旅行はどこまでぜいたくが許される?
 借上げ社宅で社員満足度もアップ
 「事業に関連する」なら全部経費にできる
 キャバクラ代も、ポルシェも経費になる!
 最後に「経費」を、本当にわかっていますか?
 
 
 第3章
 節税の基本パターン3つと、
 否認されないポイント
 
 「節税」は1つではない!
 節税を分類する3つの種類
 まずは「根本的な節税」を考える
 会社を辞めなくても退職金を支給できる!?
 せっかくの節税案を否認されないために
 税金を減らすシミュレーション
 
 
 第4章
 税金を取り巻く人々を知る
 
 税理士は会社の味方じゃない!?
 多くの社長は「税理士に不満」
 社長の知らない税理士の本音
 えっ、こんな人が税理士になるの!?
 「税理士の仕事」とは?
 国税調査官ってどんな人?
 国税調査官の多くは簿記も知らない
 国税調査官は「営業マン」
 国税調査官は〇〇したいだけ
 国税調査官は税務調査で何を見ているのか
 
 
 第5章
 税金を取り巻く人たちには、こう接しよう
 
 「税理士との付き合い方」を見直そう
 不満があるなら、替えることを考える
 税理士を新たに選ぶとき、気をつけること
 「税金のセカンドオピニオン」を活用しよう
 税理士に「働いてもらう」ために
 税理士が働くようになる! 4つのポイント
 節税案を実行してもらいたいときは
 最後の手段、本当に税理士を替えるための決めゼリフ
 税務調査では絶対に勝て!
 まずは税務調査の「意義」を知ろう
 「税務調査が怖い」理由
 「節税に強い税理士」はいない
 「税務調査で勝てる税理士」を選べ!
 「勝つための税務調査対応」Q&A
 必要なのは、正しい知識と適切な対処法
 税務調査で負けないためには……
 
 おわりに



▲このページの上へ

トップページはこちら



Copyright (C) 2006- 株式会社あさ出版 All Rights Reserved.
経営 仕事術 経理 会計 経済 法律 財テク 生活 語学書 心理 その他 TOPページへ