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■■本書のもくじ■■
【もくじ】
はじめに
第1章 つまらないことのようだけどとても大切な「社員」のこと
1◆「デキる人がいてくれれば」と期待をしない
2◆仕事をしない人には仕事をさせる
3◆営業マンに「居心地がいいだけの客先」をつくらせらない
4◆直りそうになくても、繰り返し指摘し続ける
5◆「何を求められているか」がピンとくる社員を増やす
6◆社長は社員に言いたいことを言わなければならない
7◆会社や社長に対する不満や愚痴を放置してはいけない
8◆社員同士の仲がよすぎるのも考えものだ
9◆「知っていること」を「やっていること」「できること」に変える
10◆朝に強い社員をつくる
11◆机より、頭の中の整理整頓をさせよう
12◆「空き時間」をいかに活用するかを意識させる
13◆とらせたメモを仕事に結びつけさせる
14◆営業時間中に業務報告書を書かせる
15◆重苦しい会議は「飲みニュケーション」で盛り上げる
16◆採用面接は社長が行う
17◆入社面接時に、何をしてもらうかすべて話しておく
18◆「容姿端麗」な社員は採らないほうがいい
19◆辞める人に引き継ぎをさせてはいけない
第2章 つまらないことのようだけどとても大切な「経営」のこと
1◆社員が減ったときに業務改善を行う
2◆正社員には「仕事」をさせ、それ以外の人には「作業」をさせる
3◆アウトソーシングをすれば本業に専念できる
4◆パート・アルバイトの中にいる人材を生かす
5◆儲けを増やすために在庫をもつ
6◆売り切れるめどをつけてから在庫をもつ
7◆在庫を積み上げずにモノを安く買うには
8◆接待をすべきはお客ではなく仕入先である
9◆在庫管理は社長の仕事である
10◆在庫処分も社長がやる
11◆売掛金管理を社長がしないと会社は潰れる
12◆トラブル発生時には、社長は即座に指示を出す
13◆経費の効率は金額の大きさで見てはいけない
14◆商売は粗利「率」ではなく、粗利「額」を重視する
15◆数値目標は売上ではなく、粗利額にせよ
16◆借入金返済時、リース契約終了時から貯金を始める
17◆入金が遅くなるよりは手形取引を選べ
18◆銀行印は社長がもち、社長が押す
第3章 つまらないことのようだけどとても大切な「売り方」のこと
1◆いいお客とは「安くすると買ってくれるお客」である
2◆社員教育より「売ること」が先決である
3◆とにかく営業マンを「売ること」に集中させる
4◆営業マンの仕事は「三つの情報」のやりとりである
5◆営業をすべて営業マンに任せてはいけない
6◆お客を一〇〇パーセント満足させられる商品はない
7◆売れるまで売ることをやめさせない
8◆「売れた」ことと「売った」ことを混同させない
9◆売れないところにいる人の場所を変えてやる
10◆ありきたりな商品が「売れ筋商品」である
11◆ユニークな商品は売るのが難しい
12◆アイテムが増えたら絞り込みをする
13◆「責任在庫」方式で営業マンにプロ意識をもたせる
14◆注文の「ドタキャン」は予測することができる
15◆ペコペコして売らない、威張って買わない
第4章 つまらないことのようだけどとても大切な「社長自身」のこと
1◆ゴミ拾い・掃除は社長が率先してやる
2◆自分からは挨拶はしない、社員に挨拶をさせる
3◆朝、誰よりも早く出社しなければならない
4◆自分の性格をつかむ
5◆自分の感情をコントロールできるか
6◆見栄を張ってはいけない
7◆社員が多いことを自慢してはいけない
8◆業界団体の役職は絶対に断る
9◆社員を「性悪説」で見るようにする
10◆テレビを情報源にする
11◆「息子は他人」を徹底する
12◆古参幹部に息子を「君」「ちゃん」で呼ばせるな
13◆経営の仕事に楽しみを見つける
14◆引退前に会社以外の趣味をもっておく |