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■■本書の目次■■
はじめに
◆PART1 売上が劇的にアップする「すごいしかけ」
1 「コキャスタ」をはやらせよう
一過性でなく定着させます。だから効果がバツグンなんです/
売上アップの大原則、「お客様視点で考えましょう」/
「コキャスタ」はみんなで口にするから効果あり/
雑談に使えるようになれば完璧。お客様発想が浸透します
2 コキャスタチェックシート
シートで点数化してみましょう。あなたの会社のコキャスタ度/
ドラッカー先生も言っています。「顧客のリズムで動いていこう」/
受注ロスがあるかもしれません。電話は会議に優先します
3 一石六鳥のお客様の喜びの声
「とても助かったわ」そんな声を集めましょう/
「お客様の喜びの声」六つの方法で活用しましょう/
集めることはあくまで「ついで」。「エビでタイを釣る」んです
4 なんでウチなの?
マクドナルドが選ばれるのはトイレがキレイだから/
連続技で聞きましょう。自社を選んでもらえた理由/
他社とのちがいがわかるから業界内で埋没しない
5 「紹介してください」とおねがいする
頼りたいのは既存客。新規客より優先したいですね/
いきつく先は日本一? 紹介だけで売上アップ/
しかけは合体技でやりましょう。相乗効果が期待できます
6 トップセールスマンに営業同行
すごい営業マンの“売れるコツ”会社全体でマネしましょう/
敏腕営業マンがすごい理由、うまく伝えられますか?/
マネる、生みだす、マネさせる 売上アップの好循環
7 トップセールスマンインタビューシート
トップが知ってるb売れるコツc聞きだすためには工夫が必要/
インタビューは1時間、できたシートはマニュアルに/
模範トーク集をつくりましょう。回答欄をぬきだせば完成です
◆PART2 組織が劇的に活性化する「すごいしかけ」
8 盛り上がる朝礼
社内がどんよりしていませんか? 活性化も「しかけ」で解決します/
グッタリ朝礼をやめましょう。ざっくばらんさがポイントです/
家族の話や食べ物の話など。話すネタに工夫しましょう/
しゃべる練習にもなるから部下のプレゼン力も育ちます
9 上司も部下も「さん」づけ
会社をよくする「さん」づけ運動。おいしい効果が二つあります/
(1)部下の不満がなくなります。不公平感がなくなるからです/
(2)建設的な意見が飛び交います。部下は提案しやすくなります
10 部門ごちゃごちゃ席替え
座席の配列で会社が変わる? 5年前からの持論なんです/
部門ごとに机を並べると部門の間にカベができるんです/
席を決める方法はクジ引きでやりましょう
11 トップと語ろう会
社長は部下と語れない? えこひいき批判は厳しいです/
1年スパンで計画をつくる。すると嫌な批判はなくなります/
部下との距離を縮める方法。ポイントは「食べる」ことです
12 全員参加ランチ/全員参加飲み会
明るい会社の条件は飲み会の回数が多い会社/
いつもの面子でランチや飲み会。これでは会話は増えません/
部下の誕生日を祝いましょう。会開催の格好の目的です/
参加者数が少なそう? 最初だけ強制参加にしましょう
13 社員企画の全員参加イベント
定番イベント社員旅行――楽しんでいるのは上司だけ?/
部下に企画をまかせましょう。予算を用意するだけでOKです/
この「しかけ」のポイントは部下の主体性を使うことです
14 おたがいを知ろう会
チーム内の好ききらい――会社のために減らしましょう/
知りあう機会をつくりましょう。感情のコントロールが可能です/
一体感ができるから仕事の質があがります
15 ナンバーワン社員評価シート
「縁の下の力持ち」このシートでみつけましょう/
場を明るくできる人、物の整理をしてくれる人/
結果は会議で発表します。社員の努力に報いましょう
16 オキテ評価シート
最低限のルールが守れない? 360度評価で解決できます/
社員全員で投票しましょう。ルールを守れていない人/
「みんなに言われているよ」違反者はうまくしかりましょう
◆PART3 上司のマネジメント力を劇的にアップさせる「すごいしかけ」
17 ありがとう5
らくらく継続で上司力アップします/
部下をほめていない方、まずは感謝からはじめましょう/
お礼が言いやすくなる魔法。ここでは5個をご紹介します/
感謝しほめる――部下の動機づけにつながります
18 みんなの前でパチパチ表彰
みんなの前でパチパチパチ。社員は意外と感激してくれます/
しかけの科学的根拠は心理学者マズローの学説/
ほめるネタを探しましょう。管理部門などもひと工夫
19 ならのしか
指示するときの口ぐせしかけ、イメージで覚えましょう/
「○○さんならできるはず」「○○さんにしか頼めない」/
応用の利く口ぐせです。しかるときや激励にも使えます
20 メールでおこるな
「ほめる」と「しかる」 比率は4対1でいきましょう/
しかられ経験が少なすぎるのが若手社員の傾向/
メールは記録に残ります。部下にも傷が残るんです
21 しかるサンド
しかり上手になるためのしかけ サンドイッチで覚えてください/
最初からしかってはダメです。部下は聞く耳を持ちません/
ほめるタイミングはスタートとラストの2回です
22 らしくない
しかるときの口ぐせ「○○さんらしくないなー」/
口調はいつものままでOK。部下を納得させるしかり方/
合わせ技で効果バツグン! 別のしかけも同時に実行です
23 結論から先に言え
部下を成長させるためにはツッコミ力を鍛えましょう/
上司のツッコミで話が短く効率的になります/
もう一つメリットがあります。ロジカル思考力も育つんです
24 ○○さんはどう思うの?
逆質問を使いましょう。部下に考えぐせがつくはずです/
質問や相談で使うだけ。劇的な効果をもたらします/
すごい理由を教えます。これってコーチングなんです
25 パワーアップシート
10年以上、数百回の改良を重ねてきたしかけ/
弱点補強もノルマ達成もシート一枚ですべて実現可能/
チェック日の確認はコーチと本人、二人で行います/
シートを使えば達成できます。ドラッカー先生が言っていること
26 こうへい(公平)くん
えこひいき上司、やめましょう。自分で気づくことが大切です/
ランチ、飲み会、ミーティング、一緒にいすぎは禁物です/
デキる上司は部下に公平。部下も尊敬してくれます
◆PART4 部下が劇的に成長する「すごいしかけ」
27 人財シート
部下に成長してもらうため 注力すべきは「環境づくり」/
ノンプロやスーパースター――ランクをつくると部下が伸びます/
相撲が好きなら前頭、小結……自由にネーミングが可能です/
つくるときのコツは部署の全員でつくらせること
28 ○○への道
もっとお手ごろ。部門単位ですぐできるしかけ/
アポ取り、クロージング……苦手な作業を「見える化」します/
部下が成長したくなる表現、「がんばろう」
29 ○×の札
闊達な議論をうみだすためのしかけ実践法/目的は会議の発言を増やすため/
気をつけてほしいのは、全員が同じ意見のとき
30 本から共に学ぼう会
方法は単純。会議の30分で感想を述べあうだけ/
「本ぎらい」は読んでこない――最初の数回は我慢しましょう/
上場は夢ではありません。読書会で成長を遂げましょう
31 今週(今月)の気になった一言
会議の5分でOKです。かんたん勉強会が実践できます/
教育研修はなおざりになりがち。だから手軽にすませたいんです/
知って、咀嚼し、発表する――身につく能力は多いんです
◆PART5 トップの「おもい」が劇的に浸透する「すごいしかけ」
32 ○○さんおはよう/○○さんおさきに
社長のおもいを伝えるため八つの「しかけ」ご紹介します/
名前を読んであげる――これだけで社員は心を開きます/
3000人の名前を覚えたカリスマ経営者/
ただ実践上の注意があります。名前を間違えてはいけません
33 最近どう?/順調?
朝昼夕で使い分けましょう。部下に声をかける言葉/
声がかけやすい言葉、ナンバーワンとナンバーツー/
仕事に限らず話しましょう。仕事の話は萎縮しちゃいます
34 ○○さんの意見を聴かせて
トップのおもいを伝えるために部下にモノをたずねましょう/
モノをたずねるとうまれる。上司に対する尊敬の気持ち/
やってはいけないこと。それは頭から否定すること
35 全役員/管理職との朝会
キヤノンさんがやっていた、会社を変える「すごいしかけ」/
成功はしかけ三つで手に入る? ライフワークにしていること/
ホンダさんがやっていた、会社を変える「すごいしかけ」
36 拡大幹部会議
場をつくりましょう。社長のおもいを伝えるためです/
すごい幹部会議をやっているエクセレントカンパニー/
オブザーバーでもOKです。多くの人を参加させましょう
37 泊まりの合宿
密着度がちがいます。同じ釜の飯、裸の付き合い/
距離感の縮まりようが、ミョーにすごいんです/
テーマを決めましょう。経営計画づくりや体制づくり
38 こだわりをつくろう
クレドだって、社長のおもいを伝えるものです/
こだわりづくりのメリットは、社員育成と顧客獲得/
シートをゴリゴリ書いていくだけ。「ウチのこだわり」完成です/
幹部・管理職にもみせましょう。洗練されたこだわりになります
39 トップからのメールは「でかもじ24フォント」
部下にバカウケなメール、カンタンにつくれます/
「温もり」が感じられて、「親しみ」がわくメールなんです/
社長のおもいがズドンと伝わるメールのつくり方
◆PART6 ビジネススキルが劇的に向上する「すごいしかけ」
40 聴くモードスイッチ
ひとりが変われば会社が変わる? 実務能力、高めましょう!/
他人の話を真剣に聴きましょう。それには切り替えが必要です/
手を組んだり、水を飲んだり、PCを閉じたり、場所を変えたり/
自分のスイッチをみつけましょう。オリジナルのものでもOKです
41 へそぎき
体を使った聴き方、ボディ・リスニング/
向いて、うなずき、メモをとる デキる人のすごい聴き方/
多人数のときに効果バツグン 話し手にへそを向けましょう/
外国では当たり前? うまいコミュニケーション方法
42 にこチラ
笑顔とチラみ――好印象なのでトクをします/
コミュニケーションの半分は、身ぶりや手ぶりで決まります/
「話す力」を上げるための六つのコツ、教えます/
「話す力」が向上します。まずは『にこチラ』でOKです!
43 結論から言うと、なぜならば
日本語の構造は、動詞がいちばんあと回し/
クドい話はやめましょう。結論から先に述べればOKです/
メリットはまだまだあります。話の具体性が増してきます
44 なぜならばシート(なぜシー)
あきらめないでください。論理的思考力って後天的なもの/
「考える力」をつけるのも、1枚のシートでOKです/
論理性を鍛えるには、人との意見交換が効果的/『なぜシー』は、10枚以上、書きましょう
45 メリデメ・シンキングシート(メデシー)
ロジカル思考の初心者におススメ 書いて考えるシートです/
考えるべきは項目数と項目の質/このシートで得られるもの――それは意思決定の正確性
46 プリスタ
「書く力」――シンプルしかけで向上します/
ビジネス文書で守るべきこと、それは「わかりやすさ」/
パソコンだけで書いて確認、これだとミスが残るんです
47 もじ50
簡潔な文書をめざしましょう。目安は最大50字です/
会議議事録などは典型的。印象はかなりスッキリします/
文章を区切りましょう。印刷して確認すると効果バツグン
48 主をぬくな
ビジネス文書に主語は必須。わかりやすい文章になります/
主語がなくていいのは文学だけ。述語も決して忘れずに/
受け身はブーな言い回し。新聞などでよくある表現です
49 じかん上手
社長や幹部、管理職――時間管理ってニガテですよね/
シートはコピーしましょう。手帳に入れるとなお便利です/
順番を決めることが重要です。これがみなさん、できてません/
シートは使いつづけましょう。納期遅れがなくなります
50 マイアポもテチョ〜ル
「自分だけの作業も手帳に書く」習慣を変えましょう/
「時間力」をアップさせる、「シンプルしかけ」のおまけ/
チェックリストで確認しましょう。あなたの本当の「時間力」
おわりに
付属CD--ROMの使い方
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