|
■■本書のもくじ■■
はじめに
第1章 コミュニケーションとは自分と相手を変えるもの
●コミュニケーションは「する」ものではなく「起こってくる」もの
●コミュニケーションはテクニックではない
●BE(あり方)がなくてDO(行動)だけがある日本人
●大切なBE、DO、HAVE(ある、する、もつ)の一致
●言葉を使わないコミュニケーション、
人以外のものとのコミュニケーション
●何でもない一言で物事が動き始めることがある
第2章 コミュニケーション・パワーが多くのことを可能にする
●コミュニケーションに何ができるか
●「味わう」ことで人は自由になることができる
●心の自己治癒力がついてくる
●コミュニケーションは痛みを和らげストレス耐性を高めてくれる
●免疫力を高めるコミュニケーション
●コミュニケーションによって見えないものが見えてくる
●自己表現と自己発見のコミュニケーション
●自分の本当の意思を見出すコミュニケーション
●行動力、能力、才能を開かせるコミュニケーション
●「感じとる」コミュニケーションの能力
●コミュニケーションは人を素直にし価値観を広げる
●バイタリティーを生み出すものとは何か?
第3章 必ず結果を生み出すコミュニケーションの技術
●コミュニケーションの五つの段階
●ドアオープンとアイスブレイク
●そのままでいられる「場」をつくる
●ペーシングでコミュニケーションをスムーズにする
●会話から抵抗を取り除く
●「ただ受け止めること」で創れるものとは?
●人は自分で出した答えには責任をもつ
●「ノーを言う、ノーをもらう」ことのすすめ
●「何でも言える関係」という約束をする
●創造性を生むサイレンスのあるコミュニケーション
●一歩進んだ「聴く技術」〜相手の「あり方」を聴く
●なぜ「聴く」ことができないのか〜その裏にあるもの
●物事を探究し明確にする正しい質問の技術
正しい質問の技術(1) 言い訳と弁解を生み出す間違った質問
●「なぜできなかったのか?」
正しい質問の技術(2) プラスを生み出さない間違った質問
●「なぜ勉強しなければならないの?」
正しい質問の技術(3) ネガティブな正しい質問
●「友だちがいなければ、どうなるだろう?」
正しい質問の技術(4) 事実を把握する正しい質問
●「何があったの?」
正しい質問の技術(5) 結果を生み出さない間違った質問
●「どうすれば、会社を明るくすることができますか?」
正しい質問の技術(6) 自分のあり方を問わない間違った質問
●「彼と結婚して幸せになれるでしょうか?」
正しい質問の技術(7) モチベーションを生み出す正しい質問
●「何があればやる甲斐があるか?」
●「打つ手」を見つけ出すコミュニケーション〜チャンクダウンの技術
●隠れている意図や目的を見つけ出すコミュニケーション
●気づかせるコミュニケーションのつくり方1〜親子の会話の場合〜
●気づかせるコミュニケーションのつくり方2〜職場での会話の場合〜
●心から気づかせるコミュニケーション〜内観によって心からの感謝が生まれる
●物事を正しく見るための自分自身とのコミュニケーション
●多くの人に誤解されている「共感」という言葉
第4章 できない」を「できる」に変えるコミュニケーション
●日本でだけうまくいかないコーチング
●なぜ日本人はコミュニケーションが苦手なのか?
●パラダイム(枠組み)を変えなければならない
●「うまくいかない人」はなぜいつもうまくいかないのか?
●パラダイムにとらわれて生きている人々
●パラダイムにどのように対処すればよいのか?
●パラダイムを超えて行動を生み出すデザインをする
●計画でもやる気でも人は動かない
●未来をつくり出すものは何か
●反省はするな。反省は役に立たない
●すぐにやるべきことは何か〜緊急なことと重要なこと
●まず行動し、失敗する〜効果的な行動の生み出し方
●自分の行動を止めるものを見つけ出す
●「人と一緒にやる」という行動のデザイン
●傷ついた人を救うコミュニケーション
●プロセスの質を追い求めれば深い充実感が得られる
あとがき
|