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10年早く!
成功するためのシンプルな法則

著者:北野泰良

1,365円

四六判

ISBN 978-4-86063-245-8

【担当編集者のコメント】
 北野さんに初めてお会いしたとき、あまりに自然体でいらっしゃるので、とても驚きました。年商120億円超の会社の社長、ちょっとえらそうだったり、強引なところがあったりするというイメージとはかけ離れていたからです。
 ですが、本書の原稿を拝読して納得しました。彼の仕事の仕方、考え方が実にシンプルだったからです。
 本書で紹介されている成功法則は、衝撃的なものや奇想天外のものではありません。誰もが今日からでも実践できることばかりです。
 本書の中に、「本気になれるかどうかが大切」というフレーズがあります。「本気があれば、ビジネスはあるところまでは成功に導くことができる」と。
 ぜひ、本書を読んで「シンプルな法則を知っていただき、本気になって実践し、一歩ずつでも前に進んでいっていただきたいと思います。

【著者のコメント】
●誰にでも応用でき、きわめてシンプルな「成功法則」はコレだ!!

 仕事における「成功の定義」は、人によってさまざま。
 大切なことは、周囲が考える「定義」ではなく、自分自身の「定義」です。
 私は、幸運にも短期間で売上が100億円を超える企業グループを創ることができましたが、そのことよりも、この経験を通じて自分にとっての「成功の定義」と、それを手に入れるための「シンプルな法則」を検証し、確認できたことを幸運に感じています。
 「シンプルな法則」。
 それは、仕事の本質と人間の本質を理解することの中にその「答え」があるということ。
 あなたの「定義」が何であれ、仕事における「成功」は“世界共通”“唯一無二”すべてこの法則でしか手に入れることはできません。
 ぜひ、あなたもこの「シンプルな法則」を知ることで、5年でも10年でも早くあなたにとっての「成功」を手に入れてください。

【著者はこんな人】

北野 泰良(きたの・やすよし)

1965年神戸市生まれ。早稲田大学卒業。1989年リクルート事件渦中の株式会社リクルートに入社。人事採用、教育研修プログラムの企画等を経験する。1995年退社。当時従業員が6人だった大学の先輩が経営する販促企画会社(株式会社ジークス)内に籍を置き、1人で貿易事業を起業。初年度から輸入商品が通販でヒットし、1億円を超える年商を上げるものの、トラブルによる業績悪化で一時大赤字に。この失敗を教訓として、その後化粧品の通販事業に特化。独自の手法による営業や商品開発で、本格的参入からおよそ5年の間に、化粧品ビジネスを売上65億円にまで育てる。とくに、2001年に立ち上げたメイクブランド『エクスボーテ』は、“女優肌”というコピーが功を奏し、通販でメイク商品は売れないという常識をくつがえして大ヒットブランドに成長している。2003年ジークスの持株会社化にともない、代表取締役(共同代表)に就任。2006年化粧品事業の売上が65億円(グループ売上128億円)を突破し、ダイヤモンド社の『10年後の大企業450社』で49位にランクされる。2007年6月ジークスを退社し、現在、商品企画ならびに通販における販促手法の開発や、経営コンサルティングを行う株式会社シーヴァ代表取締役を務める。著書に『通販ビジネスはなぜ資金がないほど成功するのか』(ぱる出版)がある。

■■本書の目次■■

はじめに

プロローグ
『リクルートでえらくなったってしょうがなかったりして』
〜社会の中でてっぺんになれる自分をつくろう!〜

 

メッセージ1
「依存から抜け出す」ことからすべては始まる
〜何かに依存していたら、あなたに成功は訪れない自分の価値を高めることを真剣に考えよう〜

 

○依存から抜け出すことが成功への第1歩
○脱・慣性の法則 〜変化することを恐れてはいけない〜
○人間は人間にも狼にもなれる
○人間力を飛躍的に高める「意志の力」
○本来、人間は意志なくしては生きられない
○意志を持つことも日頃の習慣が大切
○努力は鼻くそ、結果がすべて
○社長は胃腸・小腸・大腸と同じ

 

メッセージ2
「本当の失敗」を知ることが大切
〜絶対にしてはいけないことがわかっていれば失敗を恐れず行動できる〜

 

○自信を持つための"おまじない"を創る
○一勝九敗 〜優れた者ほど失敗が多い!?〜
○成功者は「失敗」との付き合い方がうまい
○「失敗」にはb未来の成功の芽cが隠されている
○「失敗」は逃げるほど追いかけてくる
○「本当の失敗」だけはしてはいけない

 

メッセージ3
本気で「手に入れたいもの」を追いかける
〜本気になれる仕事で、「手に入れたいもの」を追い続ける〜

○「成功」とは意外にとても曲者である
○「手に入れたいもの」を決めなければ何も始まらない
○「手に入れたいもの」がわからない悲劇
○自分との対峙

〜「手に入れたいもの」の原点〜
○「根っこ」をいつも問いかけられたリクルート
○「手に入れたいもの」は感情に素直に決める
○「本当の成功」とは何だ!?
○仕事は性に合うことを選ぶ 〜本気になれる仕事の探し方〜
○WHATだけでなくHOWでも考える〜もうひとつの仕事選びの大切な基準〜

メッセージ4
「お客様からの評価」がすべてを連れてくる
〜自分が生かされていることに気づくことが「成功」の入口〜

○自分の価値は他者から与えられるもの
○すべての人をbお客様cだと思えば何をしても通用する
○長嶋監督に見る本当の「プロ意識」
○「お客様のために」ではなく「お客様の立場で」
○わからないことはお客様に聞け!
○利他意識はいろいろなものを連れてくる

メッセージ5
「行動」なくして「成功」は手に入らない
〜行動する中で役立つ成功の浮力となる考え方〜

 

○巧遅は拙速に如かず
○「本気」でやる姿は決してカッコよくはない!
○努力の天才になる〜能力だけがすべてではない〜
○自分の限界は自分がつくっている
○お客様を選べば仕事は仕事以上に楽しくなる
○「本気」で叱ってくれる人を大切にする
○人生は判断の積み重ねでつくられる
○仕事がもっと楽しくなる「問題解決」の方法
○人はbマネるc歴史の中で進化してきた
○現実を理想に引き上げる「行動」

おわりに

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