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■■本書のもくじ■■
はじめに
プロローグ 相手も自分もハッピーになる、そんな「ノー」を言うために
なぜ「ノー」と言えないのか
相手と自分に誠実でありたいからこそ、言うことば
あなたと私は違う。それがOKだから、言うことば
何ができて、何ができないのかを相手にわかってもらうことば
相手と長くよりよい関係を築く、かけ橋となることば
よりよい関係をつくる「ノー」には技術が必要
あなたを「燃え尽き」から救う、魔法のことば
不当なことには不当だと立ち上がるときの、勇気のことば
第1章 なぜ、「ノー」がうまく言えないのか?人を遠ざける「ノー」三つのタイプ
1 こんな「ノー」がコミュニケーションを妨げる
2 相手を徹底的に攻め立てる「攻撃的なノー」(ドッカンタイプ@)
3 ドッカンが攻撃的になってしまう理由(ドッカンタイプA)
4 はっきりしない「受身型のノー」(オロロタイプ@)
5 オロロが受身的になってしまう理由(オロロタイプA)
6 深刻なオロロの代償(オロロタイプB)
7 相手をコントロールする「作為型のノー」(ネッチータイプ@)
8 典型的なネッチーの「ノー」四つのケース(ネッチータイプA)
9 ネッチーが作為的になってしまう理由(ネッチータイプB)
★第1章のまとめ
第2章 なぜ「ノー」なのか、どこが「ノー」なのか? 自分の気持ちを明確にする
1 コミュニケーションをする力は自分をあらわす力
2 相手の気持ちを傷つけることなく「ノー」と言う
3 身体は答えを知っている
4 「感情的」と「感情を認めて表現する」ことは違う
5 「ノー」と伝えることは、自分の優先順位を示すこと
6 その場で答えを出さなくてもいい
7 「ノー」と言う権利、「ノー」を言った責任
★第2章のまとめ
第3章 いやなことを「いや」と言う「ノー」を上手に伝える技術
1 「ノー」の的を絞る
2 伝えるのは自分の気持ち
3 簡潔に伝える
4 語尾まではっきり言い切る
5 自分はどうしたいのか、「ノー」の代替案を伝える
6 ことばだけでなく「態度」が大事
7 対等な立場に立って「ノー」を言う
8 できること、できないことを見極める
9 立ち去り上手になる
★第3章のまとめ
第4章 批判に対して「ノー」と言う批判を上手に受け止め、適切に「ノー」を伝える技術
1 自分の反応パターンを知っておく
2 「批判」にもいろいろあることを知っておく
3 「ノー」と言うか、受け止めるかを判断する
4 身体の緊張を解きほぐす
5 批判を上手に受け止める
6 正当な批判に対しては率直に非を認める
7 正当でない批判には、きっぱり「ノー」を伝える
8 あいまいで抽象的な批判は、話し合いの土俵にのせる
9 自分を信じる力をつける
★第4章のまとめ
第5章 ダメなことを「ダメ」と言う自分と相手を前向きにする「ノー」の言い方
1 「ダメ」なことを「ダメ」と言う
2 自分の中の問題点を明らかにする
3 相手に「ノー」を伝える前に準備する
4 建設的な「ノー」を言うための五つのポイント
5 怒りを垂れ流さないために
6 よりよい関係を築く「ノー」
★第5章のまとめ
エピローグ 「ノー」を伝えた先にあるもの
「ノー」を言ってはいけないときもある
相手の「ノー」に静かに耳を傾ける
よりよい社会にしていくために
よりよく生きていくために
違いを謙虚に受け入れるために
互いの違いを理解するために
コミュニケーションの四つの柱
「ノー」の先にあるもの |