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■■本書のもくじ■■
はじめに
【chapter.1】 人間関係、給料、MBA…… 外資系のRealな真実
●お昼ご飯は「パワーランチ」?
ゆっくりランチも食べられない!?/食べながらのミーティングで発想を変える/アメリカのパワーランチ事情
●上司と部下の関係は?
部下には上司を選ぶ権利がある/選ばれない上司は必要ない/自分も部下に選ばれる
●仕事はやっぱり“ワールドワイド”?
10人のプロジェクトメンバー/Good Night
& Sweet Dreams/日本企業のハイブリッド化
●MBAを持っていると有利なの?
MBAの取得は何のため?/採用担当者は何を求めているか/大切なのは「何」を得たか
●社内の人の入れ替わりは激しいの?
求人広告のウラを読む/社員「総入れ替え」作戦/「1勝2敗」の法則
●外資系の給料は高い?
給料が高い三つの理由/フォーエバー・バブルくん/外資系の魅力は給料ではない
●年俸はどうやって決まる?
契約更改のしくみ/社内のブラックボックス/完璧な評価システムなどない
●「契約更改」で何がどう変わる?
年俸とボーナスの「割合」/リスクをとらない社員は必要ない/夢の大台目指して!
●外資系は女性にとって働きやすい職場?
女性との仕事はやりにくいか/女性が「補佐役」の日本企業/男女それぞれに適した仕事がある
●「一杯どう?」は外資系にもあるの?
日本企業の「飲みニュケーション」/相談事やグチは会社で/EntertainmentとHospitality
●外資「45歳限界説」ってホント?
45歳は外資への転職限界年齢/自分で何もできない管理職は要らない/45歳の壁を越えた外資系社員たち/間違えたらやり直せばいい
●外国人社員が戸惑う日本のビジネス習慣
アメリカ人が来日前に読むマニュアル本/名刺交換をしたがる外国人/外国人が理解できない「フツー」/「普通=好き」の日本人、「普通=嫌い」の外国人
●新卒で入社するなら日本企業? 外資系企業?
スピード退職してしまう新入社員/新卒で成功する人はほんの一握り/基礎を学ぶのに最適な日本企業/外資しか経験のない人は日本企業に行きづらい
●ヘッドハンターは、どんなふうにアプローチしてくる?
ヘッドハンターからのアプローチ/ヘッドハンターは「保険」でもある/ヘッドハンターはメンター的な存在/優秀なヘッドハンターから人脈が広がる
【chapter.2】 “話せて聞ける”
は当たり前 外資系のPracticalな英語
●ビジネス英語と発音の意外な関係
タカシの英語失敗談/会社は発音を評価してくれない/英語が話せなくても仕事はできる
●自分の英語力をさらけ出す
I can not speak
English!は拒絶の意思表示/日本人が英語下手なのは当たり前/「英語ができない」では前に進めない
●ビジネスで英語が必要な場面
大切なのは「数字の英語」/自分の専門分野くらいは英語で/外国人上司に自分を売り込む英語
●学校英語と実用英語との大きなギャップ
立場の差が錯覚を生む/「マギャ」と「バンチオーワー」/英会話学校を活用する
●タカシ流 使える!英語表現集
繰り返し使われる常用フレーズ/自分のスタイルに合わせたフレーズを身に付ける
●e メール のスマート英語
ビジネスの読み・書きは英語が世界標準/ムダな内容は極力排除する/欧米人にとってメールは単なる通信手段
●TOEICテスト“それなり”得点取得術
「730点」突破を目指そう/リスニング編 〜重要なのはリズム〜/リーディング編〜長文読解のポイントは最終問題〜/
●英語はビジネスに向いている?
英語は「核心」を伝えるのに適した言語/EASY,FAST.LOW
PRICE!/ネイティブ思考でビジネスを進める
【chapter.3】 稼ぐ発想・先行く戦略 外資系のSharpな仕事センスの磨き方
●自分のことは自分でしなさい!
こんなはずじゃなかった!?/知りたい情報がどこにあるのかわからない/自分が必要なものを、自分のやり方で獲得する/
●数字は人格だ!?
まずは収益を上げる必要がある/数字を上げられなければ即クビ!/ムダなことをやるヒマがない/
●大抜擢で育てる! スーパー人材育成術
100人にひとりの抜擢人事/配属先は畑違いの部署/ジェネラリストを育てる日本企業/たとえ大抜擢されても……
●超客観的業務アサイン法
アサインでは「客観性」が重視される/システムが最適な人を選び出す/
●外資系的 経営トップの考え方
外部から経営者を招く外資系/叩き上げ経営者と落下傘経営者/経営者は「役割」の一つ/我慢強く社員と向き合える経営者が成功する
●デキる人をいかに囲い込むか?
日本企業の人材囲い込み作戦/「報酬130%アップ」で転職決意/セコい? 外資系の囲い込み策/
●社員の不正をさせない外資流ルール
社員は「会社」のために不正を犯す/「社員行動規範」の中身/「どうすれば社員を守れるか」という視点
●リスク管理はコンピューターで
意思決定をコンピューターに委ねる/情報を入力して「5分」で審査/プロジェクトの可否は計画段階で決まる/
●外資系のDNA継承法
DNAの存在を感じさせない外資系企業/昔からのやり方を引き継ぐ日本企業/対症療法の日本企業、抜本改革の外資系企業/環境変化への対応 〜IBMと日産の場合〜/
●「BOM」で社員を管理する
効率的な経営を実現するBOM/社長室にBOMが出現/人選は客観的な基準によって決められる/成長したい社員に企業は何ができるか
●助け合いカルチャーの非合理性
外資系には「助け合い」の精神がないか?/恥をかかせないようにすることが助け合いか?/適性の尊重こそ外資系の「助け合い」
【chapter.4】 速く確実に片づける!
外資系に学ぶCoolな仕事術
●「割れ窓」に気をつけろ!
Paper Chase
Day/外資系企業には「ハンコ」がない/1枚の「割れ窓」から荒廃が進む/不正撲滅は整理整頓から
●上司のWhy に答える
「なぜ」を考えながら報告する/外資系企業の日本人上司/「その人」がいないとダメな日本企業
●セルフプレゼンテーションの極意
黙っていては仕事にありつけない/使ってもらうためには「成果」をアピールする/「定量的」に伝えて成果を認めさせる
●結果を出す 正しいディベート入門
ディベートは議論をスッキリさせる/目的は落としどころを見つけること/外資流ディベートの実際/正面きって反対するな
●eメールを音声データで「聴く」
大量のメールをどう処理するか?/音声データは机いらず
●外資流ムダとり時間管理術
プロジェクトベースの時間管理/雑用の時間はカウントされない/仕事は考えているうちに片付けられる/たまった仕事は一気に片付ける
●COOL HEAD で行こう!
外資系では「ガッツ」は評価されない/冷静沈着な判断力が評価される/日本企業ではCOOL
HEADは扱いづらい
●Be "Challenging" !
「不可能」は本当に不可能か/「不可能」ではなく「やりがい」がある/「難しい……けど頑張ろう」の発想/
●デキる社員のOnとOff
Onモード一辺倒だった銀行員時代/休日も働いている自分をアピールしたい/Work
& Life Balance/Offの時間は自分らしく
●当たり前のことを当たり前に
「外資系ならでは」の仕事術はあるか?/常識的・現実的に考える
●外資系で伸びる人、伸びない人
外資系で成功している人は「超」常識人?/日本企業と外資系、どちらが優れている?/すべては通過点にすぎない |