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■■本書のもくじ■■
はじめに
1 最高のおもてなしを実現するために
「賢いお客様」
「気くばり」と「心くばり」
マニュアルが最高のサービスの「壁」になる
真のホスピタリティを確立する
心を込めてこそのホスピタリティ
満たすべきはお客様の「二次目標」
サービスに「心」がプラスされれば「ブランド」になる
お客様に「ノー」と言う前に考えるべきこと
ハードのサービスには賞味期限がある
大切なのは「理念」
従業員に与えるべき「責任」と「権限」
失敗とは「機会」
2 スタッフへのホスピタリティ
「自分の周りは全員お客様」の意識が、すべてを変える
「従業員満足」は「顧客満足」の大前提
「従業員満足」が仕事の質を高める
従業員教育の根幹は「経営理念」
「感性」プラス「コミュニケーション能力」が「売上」に
仕事への誇りがサービスのレベルアップにつながる
従業員のモチベーションを高めるには
サービス業にこそ必要なチームワーク
「個人プレー」ではお客様に感動を与えられない
従業員同士の会話が敬語であるべき理由
3 ホスピタリティを実践する
「お客様のために」という視点を持ち続ける
お客様を適切に見分ける方法
まずは三回お店に来てもらう
ファンやリピーターを「ロイヤルカスタマー」へ
よいお客様はよいお客様を連れてくる
新しいお客様への配慮も欠かさずに
お客様を喜ばせるパーソナルなサービス
「ニーズの先読み」でお客様にプラスアルファを提供する
「おまけ」は宣伝せず予期せぬタイミングで
フォローサービスで「余韻」を引き延ばす
「そこまでやるのか」で初めて「感動」が生まれる
感動のサービスが続けばやがて伝説になる
お客様は一秒で見抜く
お客様の「わがまま」をいかに引き出すか
お客様には「媚びず」に「大切に」接する
長続きするお客様のタイプ
ビジネスの基本は「地元」にある
会話、接客で守らなければならないこと
小さなものを惜しむと大きなものを失う
思い込みによる間違ったサービス
生涯にわたるお客様とは
4 仕事で大切にしたいこと
お客様を愛しお客様の立場になって考えるには
もらい上手はおもてなし上手
名刺からつながっていくご縁
「マメ」を徹底すれば成功が訪れる
本当の「お客様第一主義」を実践する
「感性」を磨く自己投資と想像力
笑顔とアイコンタクトで心温まる雰囲気を
最上級のサービスは「明るく楽しい仕事」から
お客様の喜びが自分の喜びになる
おわりに |