■■本書の目次■■
はじめに
第1章 時間貧乏をやめる方法@ ズラす
▼ピークの波をかわす行動原則
人の行動パターンに合わせてはいけない/12時からランチに行ってはいけない/ランチは30分、通勤は90分ズラす/お店の予約時間は15分ズラす/ATMは24日に使う/「誰も動かないときに動く」の原則/7時30分会議はなぜ成功したか
▼新しい時間を生み出す視点のズラし方
通勤時間は長いほうがいい/毎朝必ず手に入る自分時間
▼自分の「ゴールデンタイム」を探そう
時給3000円の自分はどこに?/ゴールデンタイムの発見は高校時代/人とゴールデンタイムを合わせる必要はない
第2章 時間貧乏をやめる方法A 前倒しする
▼「前倒し」の達人になる3つの法則
なぜ「時間がない人」になるのか?/喜ばれるのは「きちんと」より「早く」/「マイ締め切り」を設定する/遅刻する人が「前倒し」で動けない理由/スキマ時間を活用しよう/複数の選択肢をいつも手元に/1年先の予定を決めてしまう
▼仕事の優先順位はどうやって決めるのか
仕事は「後入れ先出し」で進める/「仕事=在庫」はできるだけ持たない
第3章 時間貧乏をやめる方法B 分解する
▼モチベーションがアップする仕事細分化術
仕事を「分解」してハードルを下げる/本の校正も「分解」する/大学時代に学んだ分解の発想/「こなす仕事」と「創造する仕事」
▼すべてがうまくいく「15分」時間分割法
集中できるのは60分が限度/動かなくなったら潔く切り替える/朝時間も15分単位で有意義に/会議だって分解できる
第4章 時間貧乏をやめる方法C 楽しむ
▼時間の充実度が上がる「楽しむ」技術
「楽しい」で時間はどう変わるか/どうせやるならプラス思考で/「楽しむ」技術@ スケジュールの4色管理/「楽しむ」技術A 文房具一点豪華主義/「楽しむ」技術B 「ごほうび」の準備
▼仕事のなかにミッションを見つけるには?
300通のメールに返信する/ミッションがあれば激務にも耐えられる/ミッションは自分で見つけるもの/ミッションはどんな仕事にもある/「好き」はアウトプットのレベルを上げる/「好き」が仕事になる幸せ
第5 章 時間貧乏をやめる方法D 捨てる
▼時間をむしりとる人間関係の整理術
人づきあいにつきまとうデメリット/友達は少ないほうがいい/「2次会」には行かない/日本の常識は世界の非常識/去り際は「さりげなく」
▼プライベートな時間を増やす「思い込み」の捨て方
本は最後まで読まなくていい/最初の章と最後の章で判断する/本にはメッセージのグラデーションがある/「スポーツジム通い」を捨てる/トレーニングはジム以外でもできる
▼「捨てる」タイミングを見極める方法
「とことん頑張る」は正しいか/行動する前にリミットを設定せよ/「捨てたいけど捨てられない」心理
第6章 時間貧乏をやめる方法E 買う
▼「時間」は「お金」と交換できる
時間とお金は人生の2大制約要因/自分の時間とお金の交換比率を知る/不得意な仕事はアウトソーシング/お金で時間を「買う」のは後ろめたい?/タクシーにはためらわずに乗ろう
▼時間を作るソーシャルメディア利用術
ツイッターで情報を「買う」/新聞・テレビでは知りたい情報が得られない?/情報収集はプロに丸投げしよう/情報源はどうやって探す?/自己PRを代行してくれる3種の神器
第7章 時間貧乏をやめる方法F 俯瞰する
▼2つの「時間」を眺めてみよう
「目先の時間」と「やがて訪れる時間」/人生にはムダな時間はない/「離見の見」という発想/リスクは取れるときに取っておく/安全運転は望ましい時間の使い方か/最悪のシナリオを描いているか
▼将来の成功をつかむための時間軸
「やがて訪れる時間」に備える/キャリア形成も俯瞰で考える/1000万円をどう使う?/人生の時間を増やすための体メンテナンス/無理せず毎日できることをやる/未来の自由な時間をどう使うか
おわりに
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