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いつも忙しい 時間貧乏をやめる7つの方法


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いつも忙しい 時間貧乏をやめる7つの方法
著:内藤忍 1,365円
四六判 ISBN 978-4-86063-493-3
【担当編集者のコメント】
 会社員として働く一方で、年間平均3、4冊の書籍を執筆し、さらに雑誌・ウェブの連載、講演、ブログの更新までこなしてしまう内藤忍さん。
「なぜ、これだけのことができてしまうのか?」
 そんな疑問が本書の出発点でした。 
 あなたはいつも余裕のある時間リッチ≠ナすか? それともやるべきことに押しつぶされそうになっている時間貧乏≠ナすか?
 著者が実践している7つのアプローチで、時計の針に追いかけられる生活を卒業しましょう。
【著者のコメント】
 本書でご紹介するのは、発想を変えることによって可能になる、今までとは違った時間の使い方です。
 時間の使い方には、人生を劇的に変える魔法のような解決法≠ヘありません。
 時間の使い方が上手な人は、細かい工夫を積み重ねているだけです。
 考え方を少し変えるだけで、毎日の生活の中に潜んでいる、ちょっとしたムダを取り除き、新しい時間を作り出すことに成功しているのです。
 では、その方法とはどのようなものなのか?
 それが本書で提案している「ズラす」「前倒しする」「分解する」「捨てる」「買う」「楽しむ」「俯瞰する」という7つのアプローチなのです。
 ぜひ、この7つの方法を試してみてください。
【著者はこんな人】
内藤忍(ないとう・しのぶ)
クレディ・スイス証券 プライベート・バンキング本部ディレクター
1986年東京大学経済学部卒業後、住友信託銀行に入社。その後、運用会社でのファンドマネジャー業務を経て、1999年マネックス証券の創業に参加。
2005年マネックス・ユニバーシティ代表取締役に就任。2011年8月から現職。本業のかたわら、定期的に書籍やウェブ記事の執筆をこなしながら、日本全国でセミナーや講演会などを実施している。また、早稲田大学エクステンションセンターや丸の内朝大学などで「資産運用」をテーマとした講座を担当するなど、講師としても精力的に活動中。時間的な制約が多いなかで、高いアウトプットを実現する手腕には定評がある。
著書に10万部を超えるベストセラーとなった『内藤忍の資産設計塾』シリーズ(自由国民社)のほか、『60歳までに1億円つくる術』(幻冬舎)、『内藤忍の投資手帳』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『高校生にもわかる「お金」の話』(筑摩書房)など。

■■本書の目次■■

はじめに

第1章 時間貧乏をやめる方法@ ズラす
▼ピークの波をかわす行動原則
人の行動パターンに合わせてはいけない/12時からランチに行ってはいけない/ランチは30分、通勤は90分ズラす/お店の予約時間は15分ズラす/ATMは24日に使う/「誰も動かないときに動く」の原則/7時30分会議はなぜ成功したか

▼新しい時間を生み出す視点のズラし方
通勤時間は長いほうがいい/毎朝必ず手に入る自分時間

▼自分の「ゴールデンタイム」を探そう
時給3000円の自分はどこに?/ゴールデンタイムの発見は高校時代/人とゴールデンタイムを合わせる必要はない

第2章 時間貧乏をやめる方法A 前倒しする
▼「前倒し」の達人になる3つの法則
なぜ「時間がない人」になるのか?/喜ばれるのは「きちんと」より「早く」/「マイ締め切り」を設定する/遅刻する人が「前倒し」で動けない理由/スキマ時間を活用しよう/複数の選択肢をいつも手元に/1年先の予定を決めてしまう

▼仕事の優先順位はどうやって決めるのか
仕事は「後入れ先出し」で進める/「仕事=在庫」はできるだけ持たない

第3章 時間貧乏をやめる方法B 分解する
▼モチベーションがアップする仕事細分化術
仕事を「分解」してハードルを下げる/本の校正も「分解」する/大学時代に学んだ分解の発想/「こなす仕事」と「創造する仕事」

▼すべてがうまくいく「15分」時間分割法
集中できるのは60分が限度/動かなくなったら潔く切り替える/朝時間も15分単位で有意義に/会議だって分解できる

第4章 時間貧乏をやめる方法C 楽しむ
▼時間の充実度が上がる「楽しむ」技術
「楽しい」で時間はどう変わるか/どうせやるならプラス思考で/「楽しむ」技術@ スケジュールの4色管理/「楽しむ」技術A 文房具一点豪華主義/「楽しむ」技術B 「ごほうび」の準備

▼仕事のなかにミッションを見つけるには?
300通のメールに返信する/ミッションがあれば激務にも耐えられる/ミッションは自分で見つけるもの/ミッションはどんな仕事にもある/「好き」はアウトプットのレベルを上げる/「好き」が仕事になる幸せ

第5 章 時間貧乏をやめる方法D 捨てる
▼時間をむしりとる人間関係の整理術
人づきあいにつきまとうデメリット/友達は少ないほうがいい/「2次会」には行かない/日本の常識は世界の非常識/去り際は「さりげなく」

▼プライベートな時間を増やす「思い込み」の捨て方
本は最後まで読まなくていい/最初の章と最後の章で判断する/本にはメッセージのグラデーションがある/「スポーツジム通い」を捨てる/トレーニングはジム以外でもできる

▼「捨てる」タイミングを見極める方法
「とことん頑張る」は正しいか/行動する前にリミットを設定せよ/「捨てたいけど捨てられない」心理

第6章 時間貧乏をやめる方法E 買う
▼「時間」は「お金」と交換できる
時間とお金は人生の2大制約要因/自分の時間とお金の交換比率を知る/不得意な仕事はアウトソーシング/お金で時間を「買う」のは後ろめたい?/タクシーにはためらわずに乗ろう

▼時間を作るソーシャルメディア利用術
ツイッターで情報を「買う」/新聞・テレビでは知りたい情報が得られない?/情報収集はプロに丸投げしよう/情報源はどうやって探す?/自己PRを代行してくれる3種の神器

第7章 時間貧乏をやめる方法F 俯瞰する
▼2つの「時間」を眺めてみよう
「目先の時間」と「やがて訪れる時間」/人生にはムダな時間はない/「離見の見」という発想/リスクは取れるときに取っておく/安全運転は望ましい時間の使い方か/最悪のシナリオを描いているか

▼将来の成功をつかむための時間軸
「やがて訪れる時間」に備える/キャリア形成も俯瞰で考える/1000万円をどう使う?/人生の時間を増やすための体メンテナンス/無理せず毎日できることをやる/未来の自由な時間をどう使うか

おわりに


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