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■■本書のもくじ■■
はじめに
第1章 地味でも存在感を出して、結果的に必要とされる人になるために
●ハッタリで入社試験をパスしたふたり
●上司で会社を判断したふたり
●甘めの目標を設定してきたふたり
●「気づき」を大切にしたふたり
●地味を守って得したふたり
●ふたり、「無理をしなくて良かった」と振り返る
●ふたり、「楽する努力」を説く
●ふたり、「可能性」と「諦め」を天秤にかける
第2章 ホメるが勝ち
●壁は自ら取っ払う
●ホメはフォローから始まる
●自分より優れていると感じてしまう
●ホメは気持ち良さの相乗効果を生む
●ホメの又聞きは効果倍増
●初対面のホメは要注意
●振れ幅を広げるのも効果的
●けなしながらホメるのが高等テク
●「ノー」が言える人こそホメに真実味が
第3章 地味が勝ち
●地味を恥じない
●助けてあげたくなるような地味さが大切
●愛想や融通などの人間味を持つ
●「コツコツ」が似合うが、努力とは別
●「いぶし銀」的な輝きを
第4章 低温が勝ち
●コソコソ話で重みを出す
●低温≠暗い
●「テンション上げなきゃ」と説教する人にロクな人はいない
●やたらとテンションを上げて吹っ切ってみる
●ここぞというときは多少は派手にリアクション
●飲み会でニコニコすればかわいがられる
第5章 さりげなさが勝ち
●ボケなりの、ツッコミなりの気遣いを
●さりげない人に光るさりげない身だしなみ
●失言は笑いに変える
●「よく思わないヤツもいる」で伝えるさりげない文句
●自慢はまさに自慢テンションで
●「同じこと言われました」で相手もげんなり
●思い切ったハッタリなら許される
●優れたリーダーはケツだけ拭く
●派閥間を自由自在に飛び回る
●さりげなく自分の望む方向に物事を持っていく
第6章 シチュエーション別に検証 いざというときのベストな処世術
CASE
1 面接でのベストな応対
自己PRは恥ずかしげに
ハッタリは落ち着き払って堂々と
CASE
2 新入社員のあるべき姿
「アリですね!」はナシですから
CASE
3 パーティーでのベストな立ち居振る舞い
宴会部長はそこそこ出世する
CASE
4 ベストな営業スタイル
申し訳なさそうな顔で奉仕する
CASE
5 ベストな接客スタイル
平凡に思われたくない願望をくすぐる
CASE
6 商談中のベストな雑談
ペットかゴルフで「教えてください」スタンス
CASE
7 ベストなクレーム対応
「よくぞ気づかせてくれました」と納得する
CASE
8 どうにも迷惑な人へのベストな対応
すべては笑いのため。
会話に200%乗っかってみる
CASE
9 自分より地味な人へのベストな接し方
「同じ部類だ」と安心させて、心を開く
CASE
10 上司としてのあるべき姿
いい上司はホメ上手。で、任せ上手
番外編 恋愛で勝ち
●ランクダウンの職業申告で自分の真価をはかる
●コンパに本命ナシ
●バリバリの下ネタを振りまきさわやかに去る
●自分のことをタイプじゃないヤツには頑張らない
●「来月なら」に脈ナシ
●「すっげえタイプなんだよな〜」で反応待ち
●「小木じらし」で失敗知らず
●女は家に行く「理由」を欲しがる
おわりに |