ビジネス書のあさ出版
買い物カゴを見る

 


購入について

Amazonで購入

クロネコヤマトのブックサービスで購入

地味ですが何か?

著者:おぎやはぎ

1,365円

四六判

ISBN4-86063-165-X

【担当編集者のコメント】
おぎやはぎ初の単行本! 世の中の約7割を占める、地味な人たちに捧げます。本書は、ネタ本ではありません。実生活にバッチリ役立つ実用書です。「力を抜いて、うざがられずに、存在感を出し、結果的に必要とされる人間になるための処世術」が、ここにはたくさん詰まっているのです。読後に「ガツガツしなくても、マイペースでいけばいいんだ」とホッとしたあなた――そんなあなたは、間違いなく「地味」な人です。

出版記念イベントのページはこちら

【著者のコメント】
小木 この本を読めば、出世できると思う?
矢作 そうだねえ…出世かどうかわからないけど、僕らぐらいにはなれるんじゃない?
小木 僕らって、どのぐらいなんだろうね?
矢作 よくわかんない。人によって感じ方も違うだろうし。まあとにかく僕らぐらい、ってこと。
小木 あ〜、高望みはできないってことだよね〜。
矢作 まあ、これを読んで、すごい出世できる気になる人もいないだろうけどね。

【著者はこんな人】
おぎやはぎ
小木博明(71年8月16日生まれ、東京都出身、B型)。
矢作兼 (71年9月11日生まれ、東京都出身、A型)。
プロダクション人力舎所属。小木は旅行代理店・大手CDショップ、矢作はビルのメンテナンス会社でそれぞれ会社員の経験を持つ。
http://www.p-jinriki.com/2001/

■■本書のもくじ■■

はじめに

第1章 地味でも存在感を出して、結果的に必要とされる人になるために

●ハッタリで入社試験をパスしたふたり
●上司で会社を判断したふたり
●甘めの目標を設定してきたふたり
●「気づき」を大切にしたふたり
●地味を守って得したふたり
●ふたり、「無理をしなくて良かった」と振り返る
●ふたり、「楽する努力」を説く
●ふたり、「可能性」と「諦め」を天秤にかける

第2章 ホメるが勝ち

●壁は自ら取っ払う
●ホメはフォローから始まる
●自分より優れていると感じてしまう
●ホメは気持ち良さの相乗効果を生む
●ホメの又聞きは効果倍増
●初対面のホメは要注意
●振れ幅を広げるのも効果的
●けなしながらホメるのが高等テク
●「ノー」が言える人こそホメに真実味が

第3章 地味が勝ち

●地味を恥じない
●助けてあげたくなるような地味さが大切
●愛想や融通などの人間味を持つ
●「コツコツ」が似合うが、努力とは別
●「いぶし銀」的な輝きを

第4章 低温が勝ち

●コソコソ話で重みを出す
●低温≠暗い
●「テンション上げなきゃ」と説教する人にロクな人はいない
●やたらとテンションを上げて吹っ切ってみる
●ここぞというときは多少は派手にリアクション
●飲み会でニコニコすればかわいがられる

第5章 さりげなさが勝ち

●ボケなりの、ツッコミなりの気遣いを
●さりげない人に光るさりげない身だしなみ
●失言は笑いに変える
●「よく思わないヤツもいる」で伝えるさりげない文句
●自慢はまさに自慢テンションで
●「同じこと言われました」で相手もげんなり
●思い切ったハッタリなら許される
●優れたリーダーはケツだけ拭く
●派閥間を自由自在に飛び回る
●さりげなく自分の望む方向に物事を持っていく

第6章 シチュエーション別に検証 いざというときのベストな処世術

CASE
1 面接でのベストな応対
自己PRは恥ずかしげに
ハッタリは落ち着き払って堂々と

CASE
2 新入社員のあるべき姿
「アリですね!」はナシですから

CASE
3 パーティーでのベストな立ち居振る舞い
宴会部長はそこそこ出世する

CASE
4 ベストな営業スタイル
申し訳なさそうな顔で奉仕する

CASE
5 ベストな接客スタイル
平凡に思われたくない願望をくすぐる

CASE
6 商談中のベストな雑談
ペットかゴルフで「教えてください」スタンス

CASE
7 ベストなクレーム対応
「よくぞ気づかせてくれました」と納得する

CASE
8 どうにも迷惑な人へのベストな対応
すべては笑いのため。
会話に200%乗っかってみる

CASE
9 自分より地味な人へのベストな接し方
「同じ部類だ」と安心させて、心を開く

CASE
10 上司としてのあるべき姿
いい上司はホメ上手。で、任せ上手

番外編 恋愛で勝ち

●ランクダウンの職業申告で自分の真価をはかる
●コンパに本命ナシ
●バリバリの下ネタを振りまきさわやかに去る
●自分のことをタイプじゃないヤツには頑張らない
●「来月なら」に脈ナシ
●「すっげえタイプなんだよな〜」で反応待ち
●「小木じらし」で失敗知らず
●女は家に行く「理由」を欲しがる

おわりに

▲このページの上へ

トップページはこちら

Copyright (C) 2006 株式会社あさ出版 All Rights Reserved.
最新刊 経営 仕事術 独立 転職 経理 会計 経済 法律 財テク 生活 語学書 心理 その他 TOPページへ