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■■本書のもくじ■■
はじめに
プロローグ 人生の巡り合わせに面と向かって立ち向かう
三度の不合格/白紙の解答用紙/「出たとこ勝負」/現場の悲哀をなめる/転機の四十代/役職上がれど地位は上がらず/会社員を辞めた後……/人生の第二幕を与えてくれたもの
1 仕事の「読み」「書き」「ソロバン」を学ぶ
仕事の基本を「体」で覚える
「判子」には心があらわれる
仕事の基本は「現場」にある
「読み、書き、ソロバン」の大切さ
「数字」がわかれば「仕事」が見えてくる
現場の動きと数字を「頭の中」で合致させる
2 仕事の累積経験度を上げる
すべての「体験」は財産となる
「山勘」を理論に勝る「武器」とする
多くの人に仕えることで「判断力」は磨かれる
「出会い」という偶然を逃がさない
「痛み」を知ることも大事
一流の「いちばん下」を目指す
「手痛い」失敗ほどためになる
取っていい「リスク」、取ってはいけない「リスク」
リスクを「取れる人」、「取れない人」
「わからない」ことがわかること
度肝を抜かれた「決算書」との出会い
経理の用語は「万国共通」
「思い上がらない」ことを肝に銘じる
「ビジネス」で勝って「仇」を討つ
「喧嘩」の仕方もやって見せる
ここいちばんの「大勝負」で見栄を張る
目に見える「成果」だけにとらわれない
3 「変わらないこと」「知らないこと」の大切さ
「変わらない」ことが吉と出る
「何もしない」自由を貫く
簡単に「妥協」してはいけない
周りを見て「自分」を知る
「格好悪さ」を認めてしまう
「気が小さい」ことはすばらしい
重厚を「装って」みても……
変えられない「個性」を受け入れる
「格好つけ」は心に届かない
拝啓、敬具のない「手紙」
「できが悪い」から学ぶことができる
誰に対しても「平ら」であれ
「感動」する力、「学ぶ」力
4 心と体の我慢力を養う
「サービス」のプロに学ぶ
相手を「いい気持ち」にさせる
「今できること」を懸命にやる
「短気」に走らず「忍耐」する
「軽はずみ」な正義感で動かない
ここいちばんで「勇気」を奮い立たせる
「一カ所」を深く掘り下げる
人の「やりたがらない」ことをやってみる
「大まじめ」は必ず報われる
思い出さない「夢」はかなわない
継続こそが「力」となる
心をこめて「書く」習慣をつける
「心と頭」を仕事から解き放つ
ときには「自分」を労わる
上手に「読書」と付き合う
「幸運」な偶然を運んできてくれるもの
5 数字の大切さを学ぶ
仕事の基本は「数量×単価」
数字がわかれば「管理」は不要
最初に「数量」ありきの危うさ
「在庫」という数量の魔物
利益を直撃する「単価」の怖さ
「売上」がいちばん大事
実務は理論の「奴隷」?
「当たり前」のなかに大事なことがある
「会計」と「人間」の熱い関係
6 仕事でいちばん大切なこと
「変わらない」という誠実さ
「透明性」という正確さ
「バックアップ」という仕事の大切さ
「ゼロ次査定」で現場を主役に
毅然として「ダメ」を言う
「慮る」努力が大事
「数字」の裏には「人」がいる
「会社再建」の現実を知る
「合理化」も率先垂範が大事
税金ほどすばらしいものはない
「会社の使命」は利益の追求にある
まずは自分に言い聞かせる
行動の「原動力」となるもの
「信用」の大切さを知る
「会社」の価値、「個人」の価値
エピローグ 実務は修羅場の積み重ね
褒められるはずが……/税務署に座り込んだ五日間/実務の厳しさと面白さ |