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■■本書のもくじ■■
はじめに
プロローグ
甲斐を感じ、喜びのなかで結果を出し始めるスキル
PART1
突発的な成果を生み出すコーチング
コーチングは世界の大企業から歯科医院まで大きな成果を上げている
コーチングは「部下を動かす技術」ではない
やる人、できる人にするエンパワーメントのスキル
ティーチングではなくコーチングが必要な時代
フォロワーシップとサポーターシップがなければゲームに勝てない
ボスのことを部下がよく知っているのが「よい組織」
PART2
コーチングを正しく進めるステップを知る
人が「できるようになる」四つのプロセス
コーチングにも四つのステップがある
第1のステップ コーチングは「依頼と約束」からスタートする
第2のステップ コーチングのルールとスタイルを決める
第3のステップ ゴールを明確化する
第4のステップ 日々のコーチングをスタートする
PART3
コーチングのブレーンストーミングで可能を開く
二つのコミットメントとブレーンストーミング
「方法の可能」を開くブレーンストーミング
「方法の可能」でほとんどのことが不可能ではなくなる
ブレーンストーミングは枠組みが違う人と行う
枠組みを壊すブレーンストーミングの方法
ブレーンストーミングの具体的な進め方
PART4
「日々のコーチング」の正しい進め方
コーチングの会話と普通の目標設定の会話の違い
ゴールを明確にするコミュニケーション
「日々のコーチング」の会話の基本
引っかかりや違和感を明確にする
〜クリアリングを行うコミュニケーション
「振り返り」を行って新しい可能を開く
〜ディブリーフのコミュニケーション
センスを身につけ、「違い」をつくり、行動を変えていく
コミットメントあるいはMAの設定を繰り返す
役割を演じる「モッキング」でよりよい形を追求する
モッキングで正解へのプロセスを探り出す
コーチはプレーヤーを「やる人である」と扱わなければならない
「メタ成果」を認めれば相手は力づけられる
空コミットメントをする人、裏コミットメントをもっている人
評価では人は動かない。承認によって人は動く
評価は「YOUメッセージ」から生まれてくる
すべての面でプラスを生み出す「I(アイ)メッセージ」
PART5
プロコーチのセンスとスキル
誘導型のコーチと認知型のコーチ
プロコーチのさまざまなテクニック
「分別」できなければコーチングはできない
無意識の中のコンテクストを訂正する
『釣りバカ日誌』の浜ちゃんとスーさんの関係
「責任」の本当の意味を知る
「立場をとる」ことで引き受け、学び、結果が出せる
コーチできる人とコーチできない人
コーチが必ず身につけなければならないセンスとは
あとがき
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