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Bis plus α
口のきき方、モノの言い方
著者:福島哲史  1,404円
四六判 ISBN 978-4-86063-077-7
【担当編集者のコメント】
ことばづかい、とりわけ敬語の使い方はむずかしいものです。使っている本人に悪気はなくても、相手を不愉快にさせていることもあります。しかし、それを注意してくれる人はあまりいません。本書では、「こいつはダメだ」と思われる、会社のことばを「社会での会話」「応接・応対の会話」「営業先での会話」「接待・交際の会話」など、シーン別に分けて、、総チェックします。ビジネスパーソンの基本の武器を備えましょう。
【著者のコメント】
社内や客先で上手にコミュニケーションをとり、仕事をスムーズに進めていくために、基本の基本として押さえておきたいのが「ことば」ことに「敬語」の使い方です。「あいつは口のききかたを知らない」「モノの言い方を知らない」と思われるようでは仕事はうまく進みません。本書を読み終えたとき、ビジネスパーソン必携の武器をひとつ身につけたことになっているはずです。

【著者はこんな人】
福島哲史(ふくしま・てつし)
慶應義塾大学文学部哲学科卒業。現在、株式会社オフィスブォイス代表取締役。多くの企業のコンサルタント、ブレーンとして活躍中。主な著書に『差をつける文章術・表現術』(こう書房)『独立しよう!成功する起業家の条件』(成美堂出版)『感性がもっと鋭くなる本』(三笠書房)『朝型人間はクリエイティブ』『書く力が身につく本』(PHP研究所)『会社の使い方 会社を超え、自分の価値を高める100のポイント』(ダイヤモンド社)など多数。

[連絡先]
FAX  042-525-3941
E-mail fuk@mbm.nifty.com

■■本書の目次■■

はじ

第1章 これが社会人の常識!
    「社内での会話」をチェックする


    1 上司への伝達
    2 上司の所在を尋ねる
    3 上司に来客を告げる
    4 上司が外出するとき
    5 上司の帰社に際して
    6 上司へのお礼
    7 上司の意見を聞く
    8 上司の指示を受ける
    9 上司の指示を仰ぐ
    10 上司の指示を確認する
    11 緊急の用件を申し出る
    12 お客様の前で上司に用件を依頼する
    13 上司の伝言を他部署の上司に伝える
    14 同僚の伝言を上司に伝える
    15 得意先から上司への伝言
    16 お客様の伝言を上司に伝える
    17 上司に他部署の上司が来たことを伝える
    18 上司に確認する
    19 上司に謝る
    20 上司の予定を尋ねる
    21 上司に仕事を申し出る
    22 上司に休暇を申し出る
    23 上司に同行を依頼する
    24 上位の管理職に上司の伝言を伝える
    25 上司からの指示を同僚に伝える
    26 輩社員に上司の用件を伝える
    27 上司が戻ったかを社外の人に聞かれた
    28 仕事を依頼する
    29 後輩社員に指示を出す
    30 相手に何かをやってもらったとき
    31 他部署の社員に指示する
    32 同僚に意見を聞く
    33 会議の司会・進行をする

第2章 お客様に失礼のない、
    「応接・応対の会話」をチェックする

    1 来客の名前・用件を尋ねる
    2 来客の名前がわかったら
    3 上司のところに来客を案内する
    4 来客を案内する
    5 来客があることがわかっているとき
    6 アポイントのない来客があったら
    7 来客を待たせて担当者を迎えに行く
    8 来客の用件が他部署の担当でわからない
    9 来客を迎えに行く
    10 上司に来客があったことを伝える
    11 来客を待たせたとき
    12 来客中の上司に電話が入ったとき
    13 担当者の代理で来客と面談する
    14 来客に上司を紹介する
    15 面談のはじめの挨拶
    16 約束時間に遅れてお客様がきた
    17 こちらが頼んで来社したら
    18 面談途中で席を外すとき
    19 来客に礼を言われたとき
    20 忘れ物を注意するとき
    21 来客が帰るときの見送り

第3章 訪問・商談・交渉をスムーズに進める、
   「営業先での会話」をチェックする

    1 訪問のアポイントをとる
    2 受付での対応
    3 アポイントの有無を聞かれたら
    4 アポイントなしで訪問したとき
    5 同僚と受付で待ち合わせしているとき
    6 応接室に案内されて
    7 応接室で飲物を聞かれたら
    8 名刺交換――名刺を出しながら
    9 名刺交換――名刺を切らしているとき
    10 名刺交換――読み方の確認
    11 紹介――担当者の変更
    12 紹介――上司を取引先へ
    13 他社の人の紹介状があるとき
    14 上司の紹介で訪問したとき
    15 上司に同行して取引先に紹介される
    16 外部の人同士を引き合わせる
    17 取引先の担当者に会社の人を紹介されたら
    18 手土産を持っていったら
    19 訪問先で電話を借りる
    20 商品説明――丁寧さに欠ける説明
    21 商品説明――情報の提供
    22 商品説明――何を先に説明するのか
    23 商品説明――条件の調整
    24 案件説明――上司に説明してもらうとき
    25 案件説明――上司の説明を引き継ぐ
    26 案件説明――他部署の案件
    27 案件説明――相手の意向を聞く
    28 金額を提示する
    29 価格条件を確認する
    30 無理な価格を提示されたら
    31 価格を自分で判断できない
    32 提示された条件をのめない
    33 契約書に署名をもらう
    34 別案件を提示する
    35 交渉不成立でも
    36 用件が済んで別れるとき

第4章 大人の常識、
   「接待・交際の会話」をチェックする

    1 食事の接待
    2 酒席での接待
    3 酒席の移動
    4 会社主催の会合の受付
    5 パーティなどで署名してもらう
    6 会社主催の会合の司会・紹介
    7 参加者にスピーチをさせる
    8 会合の席で相手を確認する
    9 結婚式のお祝い
    10 葬儀・通夜の受付
    11 遺族に対して悔やみを言う
    12 通夜での会話
    13 病院へのお見舞い
    14 出産祝い
    15 上司の家を訪問する

第5章 意外と間違えがちな、
    「電話の会話」をチェックする

    1 会社に電話がかかってきたとき
    2 自分の部署の人に電話がかかったら
    3 相手の電話の声が聞き取りにくいとき
    4 用件への問い合わせ
    5 担当部署が違う電話が入ったら
    6 相手の話に受け答えする
    7 相手の電話番号を聞く
    8 相手を確認するとき
    9 相手が名乗ってくれないとき
    10 会社名を確認するとき
    11 指名された人が電話中のとき
    12 指名された人が会議中のとき
    13 指名された人が休んでいるとき
    14 指名された人が外出中のとき
    15 担当者の代わりに用件を聞く
    16 指名された人の帰社時間がはっきりしない
    17 問い合わせに折り返し電話するとき
    18 苦情電話――担当者不在
    19 苦情電話――反論の禁止
    20 苦情電話――否定的な表現は避ける
    21 上司や同僚の家族から電話が入ったとき
    22 電話相手に上司の伝言を伝える
    23 指名された人の自宅の電話番号を聞かれたとき
    24 電話をかけた相手の都合を聞く
    25 かけていた電話が切れてしまったら
    26 自分のほうからかけ直す場合
    27 指名した人が不在で伝言を頼むとき
    28 上司の家へ電話するとき

第6章 間違えると大恥、
   「基本会話」を再確認する

    1 身内に関する会話
    2 敬語の位置
    3 敬語の誤用
    4 敬語の使い方
    5 主体の強調
    6 相手への同調
    7 過剰敬語=二重敬語
    8 尊敬か? 受身か?
    9 尊敬語の誤用
    10 謙譲語の誤用
    11 社内に対する敬語
    12 社外に対する敬語
    13 尊敬語と謙譲語の取り違い
    14 感謝のことば
    15 挨拶・クッションことば
    16 流行語・ハヤリことば

まとめの章 こんなときはどんな敬語を使うか?
    1 尊敬語はどう使うのか
    2 謙譲語はどう使うのか
    3 丁寧語はどう使うのか

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