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■■本書の目次■■
はじめに
プロローグ 「すぐやる人」のすぐやる理由
第1章
すぐやる人の「すぐやるコツ」
「面倒くさい」と思ったときは、「しめた!」と考える
喜んでくれる人、褒めてくれる人を見つけよう
同時並行して頭を働かせる訓練が、「忙しい」を解消する
ギリギリの仕事がミスを生む。仕事はつねに余裕をもって
早めに仕上げて危機を回避した話
人とはなるべく早く会う――良いことは少しでも早く
始め良ければすべて良し。五分前の原則を守る
決断には冒険がつきもの。心配事をクリアしてチャンスをつかもう
決断のためにやっておくべき、頭と心の下準備
もっと早く、もっと深く考えておくこと
すぐにやらないことが大事なときもある
第2章
すぐやる人の「仕事のルール」
「のんびり予定時間」を確保して、「早くやる」と「のんびりする」を両立!
与えられた「時間割り」を、自分を表現する「時間割り」につくり直す
「目の前」のことをやりながら、「先」を自分に問うてみる
忙しいときほど、順序よく、リズムよく
何を先にやるか、その見極めが仕事力を鍛える
仕事の山の突破口――できるところからやっていく
系統立てた仕事の落とし穴
全体の枠組みを考える。それから仕事に手をつける
相談上手になって、みんなの知恵を集める
一つひとつやる仕事、同時並行してやる仕事
第3章
すぐやる人の「仕事の工夫」
嫌な仕事をすばらしい仕事に変身させる、「気持ち」と「頭」の使い方
むずかしいことをやさしくこなす、本物のプロになろう
自分にも正直に、他人にも正直に
「持ちつ、持たれつ」の関係になれば、人生楽しく「しめた」もの
「いつでもいいですよ」という魔法の言葉
褒められて人は初めて動き出す
第4章
すぐやる人の「タイムマネジメント」
早朝、喫茶店で日々の予定を考える。その時間を大切にする
通勤電車の中は思考と知識の宝庫
自分で自分の時間を意識し、設計し、使っていく
自分の時間を使って、自分を磨く――会社の外で知識を蓄える
何もしない時間を意識的につくる
第5章
すぐやる人の「ちょっとした習慣」
自分の中に眠っている情報はないか、それを必要としている人はいないか
三色のボールペンと見開きひと月のメモ帳――仕事の終了確認が達成感に!
どこでも仕事ができる! 身体とポケットを動く書斎にする方法
できる人が、できるときに、できることを
自分の力を過信せず、気張らない挑戦心をもち続ける
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