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■■本書のもくじ■■
はじめに
《プロローグ》「Intel inside」の誕生
第1章 インテルで学んだ一番大事なこと
■インテルとの出会い、インテル・ジャパンの成り立ち
■革新的な仕事、誰もやったことのない仕事には必ずリスクがある!!
■リスクとは回避するものではなくマネジメントするものである
■リスク・テイキングがつくった「メイド・イン・ジャパン」
■アウトサイド・ザ・ボックス・シンキングこそグローバル・スタンダードの思考法
■失敗経験はできるだけ積んでおいたほうがいい
■「リスク」と「暴挙」の見極めをどのように行うか
第2章「考える」こと、「考え続ける」こと
■常に「考える」こと、とことんまで「考える」こと
■「考える」ようになればシナリオが描ける
■なぜ私は社長就任の要請を断ったのか
■自分だけのバリューをつくることを常に考える
■トラブルが起きたときこそチャンスと思え!
■「考える」クセをつければ「勘」が鋭くなる
■「考える」ことの基準はポジティブ・シンキングとグローバル・シンキング
第3章なぜインテルはトップであり続けるのか
■インテルがトップであり続ける六つのバリューシステム
■カスタマー・オリエンテーション――インテルの世界基準は日本がつくった!
■ディシプリン――個人と組織のすべての「行い」のルール
■クオリティ――正しいことを正しく行ってこそ本物の仕事
■リザルツ・オリエンテーション――結果主義に「がんばった」「運が悪かった」は
ない
■人事部が強すぎるから日本の会社はダメになる
■You are fired……?? 外資系企業は本当に冷酷なのか?
■グレイト・プレイス・トゥ・ワーク――風通しのよさが「働きやすい職場」を生む
■働きやすい職場をつくるために、よいコミュニケーションは欠かせない
■インテルが世界有数の会社に成長したのは必然のことだった
第4章私がインテルの経営でやってきたこと
■戦略と戦術を使い分けて徹底的に掘り下げる
■インテルは常にパソコンの最終ユーザーの拡大に努めてきた
■VAIOを誕生させたソニーへの提案
■10年前にチャレンジした家電とコンピュータの融合実験
■失敗した後のフォローが次の挑戦につながる
■お客様と対等の気持ちをもつことでつくられる信頼関係
■扱いやすい、カンタンな人間になってはいけない
第5章人生に成功するための仕事術
■可能性を信じろ。成功を念じろ。そしてとことん努力しろ
■努力は絶対に自分を裏切らない
■スレッシュホールドを超えると新しい世界が見えてくる
■がむしゃらにやってみれば「やりたいこと」が見つかる
■若いときは失敗や挫折を恐れてはいけない
■かわいがられる存在になるためにやらなければならないこと
■「かわいいヤツ」から「面白いヤツ」になる
■人脈があるから大きなことができるようになる
■自分のスタンスをつくれ。そのために自分の言葉をもて
第6章「世界標準」型のリーダーであれ
■「日本人らしくない」ところに誇りを感じる
■英語は「正しさ」より、思いを伝えることが大事
■「No」の後には必ず「Because」が必要だ
■勇気をもって「ちょっと待ってくれ」と言えるか
■優秀なリーダーになるために必要不可欠なこと
■リーダーはまず、人間を磨かなければならない
■幹部社員は経営者と同じ思考回路をもて
■教育には人の性格も人生も変える力がある
■「質問100連発」で徹底的に考えさせる
おわりに
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