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仕事は見た目
著者:谷澤史子
1,575円
四六判
ISBN4−86063-179-X
【担当編集者のコメント】
仕事柄たくさんの方とお会いする機会がありますが、デキル人はとてもおしゃれです。コーディーネーターさんをつけていらっしゃる経営者の方も少なくありません。
以前、超有名なIT社長のコーディーネートを担当されているコーディーネーターさんにお話を伺う機会がありました。
その方は、いつも相手に不快感を与えないような品がよい着こなしをオーダーされるそうです。たしかにその方は、女性にも年配の男性にも評判がよく(イメージがよい)、活躍の場をどんどん広げられています。
一方同じくIT社長であった○○○モンは見た目にあまりこだわらなかったため、イメージがよいとは決して言えませんでした。
仕事は相手があるものです。その相手にいかに不快感を与えず、いい印象を持ってもらうかによって仕事のこれからに大きく影響を与えるということを、今回本書を担当し、また、上記のIT社長のお話を聞いて改めて実感しました。
コーディーネーターさんにお願いできない方でも、自身をコーディネートできるような本になりましたので、ぜひ活用していただきたいと思います。
かっこいい男性が増えると女性としてとてもうれしいです。

【著者のコメント】
私たちは多くの人に会います。
しかし、一度しか会ったことのない人がそのほとんどを占めているのです。
こういう人とは縁がなかった、と思っているかもしれません。
本当にそれだけなのでしょうか?
もし、あなたのファーストイメージが違っていたら、その出会いは大きなビジネスチャンスをはらんでいたかも。
「ファーストイメージ」それは、「見た目」が大きく影響します。
これはビジネスも同じ。
「見た目でビジネスを制する」方法は・・・・・・
その答えは、本書にあります。

【著者はこんな人】
谷澤史子(たにざわ・ふみこ)
イメージコンサルタント、カラーアナリスト。 1969年生まれ。89年女子美術短期大学卒業。大手アパレルメーカー勤務を経て、2005年にイメージコンサルタントスタジオmuse代表就任。イメージ戦略、カラー分析、マナー指導を組み合わせた独自のメソッドで、OLやビジネスマン、起業家、政治家まで幅広いニーズに対応したコンサルティングを手がける。現在、アパレル企業の株式会社ツクダ・クロス・スタイル専務取締役も務め、洋服の造詣とリフォームのテクニックをコンサルティングにも発揮している。
 配信中のビジネスにおけるビジュアル戦略を解説するメールマガジン「ファーストイメージ必勝法」は、2006年現在読者が4000人を超えている。また、新聞や情報誌への執筆のほか講演セミナーでも精力的に活動中。最近では、人気セミナー講師としてセミナーDVD「3秒で魅きつけるファーストイメージ必勝法」がセミナーズサイトランキングで2位、NHKの取材を受けるなど、メディアからの注目を集めている。

・イメージコンサルタントスタジオmuse
東京都港区南青山2-2-6-1101
E-Mail:tanizawa@muse-produce.jp
URL:http://www.muse-produce.jp

■■本書のもくじ■■

 パーソナルカラー別
●デキる男のコーディネート術
  1スプリングカラー/2サマーカラー/3オータムカラー/4ウインターカラー

 タイプ別
●理想のデキる男像

●潜在的タイプ分析チャート

はじめに

第1章
ファーストイメージは7秒で決まる!

01 視覚55%、聴覚38%、話の中身は7%
02 女性の視線を意識することがデキる男への近道
03 見た目を変えると内面も変わる
04 コンプレックスから解放されることから始める
05 デキる男になるための2つのポイント
06 自分らしさを忘れないことが大切

第2章
自己分析して「なりたい自分」になる

01 デキる男は個性をうまく表現する
02 デキる男のセルフパーソナルプロデュース
03 どんなタイプのデキる男になりたいか
04 プロのアドバイスを活用する

第3章
デキる男の服選び
  〜パーソナルプロデュース実践編1〜

デキる男は全体をコーディネートしている
01 【スーツ】素材・形・色が選び方のポイント
02 【ワイシャツ】白だけでなく自分に似合う色を見つける
03 【ネクタイ】スーツとシャツの相性で選ぶ
04 【靴】行き届いたセレクトとケアが大切
05 【靴下】ロングホーズの4色を揃える
06 【下着】男は色で勝負するべし
07 【ベルト】締める部分で貫禄を演出する

第4章
デキる男の小物選び 
  〜パーソナルプロデュース実践編2〜

デキる男は小物にもこだわりを持っている
01 【メガネ】男前度を2割アップさせる
02 【鞄】革製の2色を持つ
03 【財布】取捨選択できるスマートさを演出する
04 【名刺入れ】真っ先に注目されるアイテム
05 【傘】色や柄や形で自分らしさを表現する
06 【マフラー】素材と巻き方を楽しむ
07 【カフリンクス】大人の余裕と洗練を漂わせる
08 【携帯電話】シンプル・イズ・ザ・ベストのアイテム
09 【携帯用靴べら】ダンディズムを感じさせる小物
10 【文房具】仕事のセンスを予感させる小道具

第5章
デキる男の身だしなみ 
  〜パーソナルプロデュース実践編3〜
 
デキる男は身だしなみをおろそかにしない
01 【髪型】キーワードは「いまどき」
02 【肌】ハリと潤いで若さを保つ
03 【眉毛】手入れで顔立ちが劇的に変化する
04 【ヒゲ】大人の男だけの特権
05 【歯】歯磨きで清潔感を保つ
06 【くちびる】形を活かして表情を出す
07 【爪】長く伸ばすのはタブー
08 【におい】清潔を心がけて撃退する

第6章
デキる男の立ち振る舞い
  〜パーソナルプロデュース実践編4〜

真のデキる男は行動も洗練されている
01 【名刺交換】合鍵を交換する気持ちで臨む
02 【握手】先手必勝のスキンシップ
03 【メール作法】パーソナルな事項を入れ込むのがポイント
04 【電話】少しの心遣いで印象が大きく変わる
05 【タバコ】大人の男の価値を左右する
06 【宴会作法】場に適した所作で盛り上げる
07 【食事のマナー】品位がもっともあらわれる場面
08 【レディーファースト】大切に思っている気持ちを伝える
10 【買い物】最高の1着に出会うコツ
11 【電車の中】少しの気遣いを忘れない

第7章
デキる男の演出力
  〜パーソナルプロデュース実践編5〜

デキる男は舞台設定を見極めている
01 【プレゼンテーション】会場の空気を自分色に変える
02 【初めての営業先】信頼できそうと思わせることが大切
03 【女性への営業】キーワードは「安心感」
04 【商談】Yesと言わせるムード作りが肝心
05 【クレーム対応】申し訳ないという気持ちを全身であらわす
06 【社内会議】デキる上司・リーダーは演出上手である
07 【女性への接し方】デキる男はポイントを外さない

おわりに

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