【著者はこんな人】
横山信治(よこやま・のぶはる)
SBIモーゲージ(株)取締役執行役員常務。
1982年、日本信販(株)(現三菱UFJニコス)に入社。
営業成績全国最下位のダメ営業マンだったものの、本書で紹介する簡単な「コツ」をつかみ、全国NO.1へ。
2001年5月に日本初のモーゲージバンク(証券化を資金調達手段とした住宅ローン貸出専門の金融機関)となるSBIモーゲージ(株)(当時はグッドローン)の設立に参加。
SBIモーゲージは当初4人でスタート。現在、従業員200人、店舗数90、融資残高8,000億円に成長。「フラット35」の取扱高、全国NO.1。
これまで3,000人以上の採用面接に立ち会うなかで、転職で成功すると言える人は10人もいなかったことから、安易な転職希望には厳しく接している。?
また、本書で詳しく紹介する、どんな仕事でも成功する人に共通する「考え方」を発見。それを広めるべく講演等を行っている。
ライブドア事件でホワイトナイトとして登場した北尾吉孝氏(SBIホールディングス (株)代表取締役CEO)から高い評価を受けており、マスコミが報じない北尾氏の姿を知る数少ない人物。
小学生の頃、落語家の笑福亭松鶴に入門し、最年少プロ落語家としてテレビ、ラジオなどに多数出演した経験もある。芸名は笑福亭手遊(おもちゃ)で、笑福亭鶴瓶氏の元兄弟子。
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