■■本書の目次■■
はじめに
スティーブ・ジョブズの軌跡
CHAPTER 1
仕事で「ひとつ上」を目指したい
1 いいところまでいくのになぜか結果が出ない
運は自分で切り開く/偶然を手放すな
2 改善しているのにマンネリから抜け出せない
前を向くよりも大切なこと/ビル・ゲイツはなぜ過去の人になったか
3 単なる成長ではなく最速で成長したい
外見の重要性/トップのように振る舞え
4 自信アリの新製品だが市場調査は最悪の結果に
決め手はトップを狙えるかどうか/権力より腕力
5 その他大勢から脱するにはどこで差をつければいいか?
同じ前提から真逆の判断を導く/「前例に従って」を疑え
6 何年も成果が出ていない。撤退か前進か?
答えのない問いに右往左往しない/まわり道はムダではない
7 連日残業しているのに利益が上がらない
得るためにはまず捨てる/「ノー」が仕事力をつける
CHAPTER 2
「足りない」中で最高の仕事をしたい
8 時間がない中で納期短縮を命じられた
ないのがむしろ当たり前/単位を変えて考える
9 「あれもこれも」という発注に忠実に応じなければダメか?
ジョブズ流「選択と集中」とは/多くを捨てるから豊かに実る
10 「少数精鋭」を言いわけに過重労働がまかり通る
ピンチのときは信じるしかない/「必死の経験」が財産になる
11 自分の案にほかのメンバー全員が反対。見切り発車したい
まず腰を定めよ/見切り発車も「演出」のひとつ
12 コストをかけずに「妥協なき仕事」ができるか?
求めるものを形にする/妥協が減るほど能力は増していく
13 予算がないうえに、権限者の頭が固く説得困難だ
まずは粘る/自分で自分を信じよう
CHAPTER 3
能力と性格の限界を超えるには?
14 ジョブズのような「驚異のプレゼン」をしたい
熱が聞き手を魅了する/「好きだから」の力は大きい
15 「拙速」とは違う本当の「速さ」を身につけたい
ジョブズ流交渉術/本筋に絞ろう
16 不利な立場で有利に交渉を進めるには?
それでも立ち向かう理由/満足のつくられ方
17 ノーと言われると強く押せない性格を変えたい
わがままの正当化/動くことで可能性を引き寄せる
18 あと知恵ではない先見力をつけたい
「匂い」を感じ取れ/「常識」のカンナをかけるな
19 不得意を勉強し直すべきか、得意をさらに学ぶべきか?
強みに集中せよ/自分を見る目を変える
20 かつてのやる気が薄れ、今ひとつ気力が充実しない
「安全」は一番危険な落とし穴/成功は諸刃の剣
CHAPTER 4
リーダーとしての強さを身につけたい
21 部下が「もうムリ」と泣きついてきた
聞け。だが聞き入れるな/ジョブズ流で突き放す
22 沈滞した空気を前向きに変えたい
人は賞賛で満足する/「期待」が人を期待通りに動かす
23 自分が有能なので部下への要求もすごい上司。どうする?
ジョブズをボス・マネジメントする人たち
24 レベルが低すぎる部下は切るべきか、鍛え直すべきか
「間抜けの増殖」を防ぐ/誰を退場させるか
25 指示ではなく心服で人を動かしたい
リーダーは個人的情熱を持て/怖いのは「ガレージにいる奴ら」
26 熱く語っているのに周囲の目が冷ややかだ
旗印をつくろう/技術を芸術に高める
27 動く気ゼロの相手を動かしたい
ジョブズの口説き文句/相手の野心につけ込む
CHAPTER 5
不運・失敗をプラスの転機にするには?
28 会社を辞めるタイミングとは?
「便所掃除」を嫌がるな/自分の居場所は自分でつくる
29 プロジェクトが危機に! 乗り換えるか、やり抜くか?
進退の決め方/うまくいくまでやり直す
30 成功を上司に盗まれた!
外されたジョブズ/ジョブズ大いに盗む
31 大見得を切って始めた仕事が大ゴケしてしまった
「安い買い物」の失敗/がまんさえできればうまくいく
32 「赤字の支社に君の力が必要」と打診された。乗るか蹴るか
三振もあるが本塁打も多い生き方
33 信頼していたパートナーから突然「降りる」と言われた
いけないのは迷うこと/腹をくくれば扉が開く
CHAPTER 6
ライバルに圧倒的に勝つために
34 先行するライバルに逆転勝利したい
相手が欲しくなるものを示す/上手に「ニンジン」をぶら下げる
35 朝令暮改は無能の証明か、柔軟さの証拠か?
ジョブズとつき合う2つの心得/競争は何でもアリの世界
36 泥沼の価格競争に巻き込まれたくない
同じ土俵に乗るな/悪い土俵から降りるには
37 巨大なライバルが参入してきた
IBMはなぜ負けた? /市場はオリジナリティーを求める
38 ライバルと手を握りたい
時代に追い越されるとき/左手に棍棒、右手で握手
39 他社のパクリなんてしたくない
まねすらされない速さで進む
40 抜きつ抜かれつではなく圧倒的に制圧したい
戦うのではなく「駆逐する」
CHAPTER 7
人生を実りあるものにしたい
41 働くだけの人生で本当にいいのか?
「いっそこのまま」は悪くない/「ありがとう」は誰に?
42 仕事と人生の優先順位にいつも迷う
予定は「本当にやりたいこと」で埋める/常に自分に問う
43 むなしい仕事も未来の幸福につながるのか?
むなしさを消す方法/点と点が結びつく
44 死を意識したときに何をすべきか?
時間には限りがある/死を宣告されたジョブズ
45 人が去り人が変わる中で自分は「どこ」にとどまるか?
最高のパートナーとの別れ/決断するときはためらわず
参考文献
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