|
■■本書のもくじ■■
はじめに
プロローグ
これから起業・独立を目指す
未来の経営者の皆さんへ
第一の心得/大志を抱け
第二の心得/環境に即応する体制をつくる
三の心得/経営者という立場に対する自覚をもつ
第1章 起業の第一歩。事業プランを固めよう
1
なぜ、どのような事業で独立起業するか?
■なぜ独立するのか、動機を再認識しよう
■ビジネスのネタは「自分の足下」から探す
2
起業しやすい「辞め方」とは?
■会社を辞めるには、「ルール」がある
■辞め方でわかるあなたの信頼度
■退職の手続きで受け取るもの、返却するもの
3
起業を成功させるための三要素「ヒト、モノ、カネ」
■人脈を最大限に活用する
■事業に必要なモノとは?
■カネがなければ何も始まらない!
4
事業計画書をつくり、ビジネスを具体化する
■事業プランを構想する
■事業計画書を作成する
第2章 どんな会社にするかを決める
1 会社組織にするメリットとは?
■会社にすると、こんなメリットがある
■会社にするデメリットは何か
2「会社」には四つの種類がある
■「有限責任」か「無限責任」か
■株式会社とは
■有限会社とは
■合資会社とは
■合名会社とは
■合資会社、合名会社のメリットは?
3
株式会社と有限会社、どちらがよいのだろうか
■株式会社と有限会社、どんな点が違うか
4
会社設立にはいくらかかるのか
■株式会社、有限会社の設立費用はこれくらい
■合資会社、合名会社の設立費用はこれくらい
第3章 株式会社設立のために先にやること、決めること
1
株式会社を設立するおおまかな流れ
■株式会社をつくる方法は二つある
■発起設立は、この手順で行う
2
設立手続きの前に、必ず決めなければならないこと
◆会社の名前(商号)を決めるときは、類似商号に注意する
◆本社(本店)の所在地をどこにするかを決める
◆事業内容(目的)を決める
◆発起人を決める
◆就任予定役員を決める
◆資本金をいくらにするか決める
◆発行する株式の総数と一株の金額を決める
◆営業年度(決算期)を決める
3
手続きに必要な印鑑を準備する
■会社の印鑑をつくる
■印鑑証明書を準備する
第4章 株式会社設立の手続きと書類のつくり方
1
会社設立のスケジュールを立てよう
■会社設立に要する時間は通常で一カ月ぐらい
■設立手続き書類の提出先は三カ所ある
2
発起人会を開き、発起人会議事録をつくる
■発起人が相談して決める
■発起人会議事録のつくり方
3
会社の憲法「定款」を作成する
■定款に何を記載するのか
■定款の作成のしかた
4
公証人役場で定款の認証を受ける
■定款の認証を受ける
5
金融機関へ株式を払い込む
■資本金を払い込むための手続き
6 設立登記を申請する
■登記の申請はどのように行うか
■登記申請にはルールがある
7
登記に必要な書類を作成する
■登記に必要な書類にはどんなものがあるか
8
登記申請書類を提出する
■申請書類に不備はないか再チェック
■登録免許税を納付する
■添付書類の原本を返してもらう
■補正の有無を確認する
9
官公署への届出をする
■設立登記後にしなければならないこと
10
税務署に事業の開始を届け出る
■税務署への届出にはどんなものがあるか
11
都道府県、市町村へ事業の開始を届け出る
■地方税に関する届出をする
12
労働基準監督署と公共職業安定所へ届け出る
■労働保険の加入手続きをする
■雇用保険の加入手続きをする
13
社会保険事務所へ届け出る
■健康保険および厚生年金保険の加入
第5章 有限会社設立の手続きと書類のつくり方
1
有限会社の設立には、こんな手続きが必要だ
■設立手続きは株式会社より簡単
■有限会社設立の手順を整理しよう
2
有限会社の定款をつくる
■定款に記載する事項とは
3
出資金の払い込みを行う
■有限会社の出資金の払い込み方法
■現物出資があった場合の手続き
4
設立登記の申請を行う
■設立登記申請書を作成する
第6章 小資本で独立できる合資会社、合名会社の設立の仕方
1
合資会社、合名会社の設立に必要な書類を用意する
■出資者(社員)を決める
■出資金額を決める
■提出書類を作成する
2 設立登記を申請する
■登記所に書類を提出する
第7章 起業後、この知識だけは必要だ
資金の流れが止まれば、会社はおしまい
資金繰りの基本を押さえておこう
運転資金はどこでどうやって調達すればよいのか
公的融資を活用した資金調達
営業年度末には決算を行う
会社が支払う税金のいろいろ
おわりに 小企業の経営者はプレイングマネージャーたれ |