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■■本書のもくじ■■
はじめに
第1部
人間尊重と実力主義を貫く、キヤノンの人事革新
1
実力主義による終身雇用 〜キヤノンのコア・バリューと革新の歩み〜
2「共生」と「三自の精神」 〜人事革新を支える企業理念と行動指針〜
3
年功序列を打破した人事制度への変革 〜人事制度のエッセンス〜
4
実力主義を貫く人事革新 〜2005年度の制度改革〜
5
継続教育で運用力を強化する 〜評価者・被評価者研修の狙いと内容〜
第2部
人を活かす人事革新 のヒント
Introduction
◆人を活かし、組織に活力を与えるために
テーマ1
コア・バリューを自覚する
《コンセプト・バリュー》
1
自社の「当たり前」を見つめ直す
2
個人と組織の相互関係を説明する
《推進バリュー》
3
誇りを引き継ぎ本気で進む
4
中期的影響を洞察する
5
言行一致で革新を進める
6
制度(ルール)をツールと考える
7
語り部のネットワークをつくる
《定着バリュー》
8
制度定着の3条件1-主体性
9
制度定着の3条件2-日常性
10
制度定着の3条件3-学習性
テーマ2
自分で役割を創造する
《自分への期待に気づく》
11
対話で期待を受け止める
12
目標のメッセージ性に気づく
13
何気ない会話から期待に気づく
14
将来問題を発見する
《自分らしさを発掘する》
15
自分の貢献スタイルを自覚する
16
自分自身のビジョンを持つ
17
理想を高く持ちマンネリを防ぐ
《行動で期待に応える》
18
自分にできることをためらわない
19
あえて人マネをしない
20
人知れずミッションを果たす
テーマ3
人事評価で人を活かす
《公正な評価の基本を守る》
21
評価軸を共有する
22
日々の事実で評価する
23
評価結果を分析する
24
制度の信頼感を大事にする
《納得のいく評価の基盤を築く》
25
納得の心理基盤@・評価姿勢を共有する
26
納得の心理基盤A・人となりを理解する
27
納得の心理基盤B・貢献意図を見抜く
《動機付けに評価を活かしきる》
28
CGセンサーを働かせる
29
どんな評価でも動機付ける
30
処遇メッセージを惜しまない
テーマ4
人材育成を問い直す
《育成の前提を大事にする》
31
育成の信念を持つ
32
育成関係をしっかり築く
33
本人のために育成する
34
個性と未熟を混同しない
《育成スタイルを確立する》
35 学び方を学ぶ
36
教えることで学ぶ
37
啓発スキルを高める
38
訓練スキルを磨く
39
育成コミュニケーション・スキルを身につける
40
開拓・伝承サイクルを回す
テーマ5
組織の活力を取り戻す
《活力促進要因を利用する》
41
場を変えて活力を取り戻す
42
主張して元気になる
43
傾聴によって元気になる
44
仕事に向き合い元気になる
《活力の習慣を身につける》
45
「峻別」で活力を防衛する
46
機会を逃がさないために「準備」する
47
「経験」の記憶で元気を出す
48
マイナス学習を否定する
49
メンタル原則を確立する
50
自分の周りを元気にする
まとめ
人を活かす「二つのマネジメント」深化を考える
エピローグ
キヤノンの人材研修から見えてきたもの |