|
■■本書の目次■■
はじめに
第1章
相続できる人・できない人は?
「相続できる人・できない人」の基礎知識
相続できる順番と割合が決められている
孫が相続できるケースがある
被相続人に子がおらず、親が健在である
相続人とその子が被相続人より先に死亡している
独身の被相続人に兄弟姉妹がいる
二重に相続の資格をもつ人がいる
親族のほかに相続人になってもらいたい人がいる
相続人に婚外子がいる
自分も相続人だと主張する人がいる
被相続人の生死が不明である
相続人と被相続人の間で殺傷沙汰が起きている
遺言を隠そうとしている人がいる
相続人の権利をはく奪したい人がいる
相続を承認するか、放棄するか迷っている
被相続人の財産、負債が把握できない
被相続人に財産はないが負債がある
負債を放棄したいが財産の分配も受けたい
相続を放棄したい人がいる
第2章
遺言の取り扱いは?
「遺言の取り扱い」の基礎知識
遺言で自分の意思を伝え、トラブルを避ける
よく使われる遺言書は3種類
遺言書を作成する前に財産を確認しておく
遺留分を考慮して遺言書を作成しよう
自筆証書遺言を作成したい
自筆証書遺言の内容を訂正したい
公正証書遺言を作成したい
秘密証書遺言を作成したい
遺言書に「不倫相手に財産を与える」と書いてある
遺言を作成したときと状況が変わったので新しく遺言を作成し直したい
以前撤回した遺言を復活させたい
遺言書に財産の分配以外のことも書いておきたい
遺品を整理していたら遺言書が出てきた
遺言を作成したい人が認知症にかかっている
遺言を共同で作成したい
「相続させる」か「遺贈する」かで迷っている
第3章
遺産の範囲とその価額は?
「遺産の範囲と価額」の基礎知識
遺産には借金も含まれる
どのような遺産があるか調べる
遺産がどのくらいの価額なのか調べる
故人の生命保険金がある
故人の死亡退職金がある
交通事故死の慰謝料請求権を相続する
仏壇や墓地がある
相続人の名義になっている被相続人の土地がある
生前に贈与を受けている
贈与時より値上がりした生前贈与財産がある
特別受益に含んでよいか判断が分かれる財産がある
第4章
遺産分割の進め方は?
「遺産分割の進め方」の基礎知識
法定相続分より遺言が優先される
遺産分割は話し合いで柔軟に行うことができる
遺産分割協議書は必ず作成しておこう
相続人に非嫡出子がいる
農地を分割せずに相続したい
遺産分割協議の時点でまだ生まれていない子どもがいる
遺産分割をする必要はないと考えている
すぐに分割できる遺産とできない遺産がある
法定相続分と異なる相続分を家庭裁判所に認めてもらいたい
遺産分割協議書作成にかかわっていない相続人がいる
故人が会社の保証人になっている
遺産分割をしばらく行わないことにしたい
借金を複数の相続人で分配したい
お金を貸した人が死亡し、相続人が借金の相続を放棄している
行方不明になっている相続人がいる
相続人に未成年者がいる
相続財産に農地がある
相続財産に内縁関係にある人が住んでいる家がある
1人の弁護士に複数の相続人の代理人になってもらいたい
遺産分割協議終了後に異なる相続分を指定した遺言書が見つかった
協議して決めた遺産分割をやり直したい
遺産分割後に発見された遺言に、法定相続人の1人を廃除すると書かれている
遺産分割後に「財産を遺贈する」という遺言書が発見された
家庭裁判所の審判後に審判の内容と異なる遺言書が発見された
遺産分割終了後に相続人が増えた
遺産分割終了後に新たな遺産が発見された
遺産分割後に相続人の権利を失った人がいる
遺産分割協議終了前に被相続人の預金を下ろしたい
遺産である建物に特定の相続人が入居する
相続財産を遺産分割協議終了前に修理したい
被相続人の財産が入った貸金庫を開けたい
遺産に賃貸物件がある
特別受益額が法定相続分より多い相続人がいる
特別縁故者として遺産を受け取る
被相続人のために特別な協力をしている
遺留分を請求したい
遺留分を受け取る権利のある相続人に遺留分を放棄してもらいたい
第5章
遺産の登記と名義変更は?
「遺産の登記と名義変更」の基礎知識
登記をしなければ相続した土地や建物を自分のものだと主張できない
登記は登記申請書に必要な書類を添付して行う
預貯金、株式などの名義変更も行う
共有登記した不動産の一部が第三者に譲渡されている
遺産分割協議前に共同で登記手続きを行う
遺産分割協議後に相続人の1人が登記手続きを行う
遺言書に「遺贈する」とある
預貯金の名義を書き換える
口座振替の指定口座を変更する
株式の名義書き換えを行う
ゴルフ会員権の名義書き換えを行う
第6章
相続税額と納税方法は?
「相続税額と納税方法」の基礎知識
相続税の計算法@ 課税される金額を計算しよう
相続税の計算法A 相続税の総額を計算しよう
相続税の計算法B 各相続人の税額を計算しよう
申告・納税期限は死亡の翌日から10カ月以内
配偶者の非課税枠を活用したい
相続人に未成年者がいる
相続人に障害者がいる
相続人が妊娠している
養子縁組で相続人を増やして節税したい
死亡保険金を受け取った
死亡退職金を受け取った
相続が始まる直前に贈与された財産がある
相続した不動産を売却したい
相続放棄をした人がいる
相続税の申告・納税期限が守れない
相続税を物納したい
巻末資料
全国の弁護士会一覧
日本司法支援センター(法テラス)
全国の家庭裁判所一覧 |