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■■本書のもくじ■■
はじめに
株式市場を楽しく、上手に泳ぐために。
プロローグ
楽しみながら、利益を上げる。投資レッスンを始めよう
●ビギナーズラック
●「大山鳴動して鼠一匹」
●暴落は絶好のチャンス
●ヨーロッパの機関投資家の投資哲学
●「現場を見る」ことの大切さ
●投資クラブの効果と魅力
●欧米のおばあちゃんたちの株式投資術
●学ぶ、楽しむ、殖やす
●5年で資産を2倍にする
LESSON1
長期投資で株式投資の勝ち組になろう
最大のピンチは、最大のチャンス!
●下がり続ける相場はない
●人の行く裏に道あり花の山
●相場の指標に惑わされてはいけない
短期投資に走るから損をする
●デイトレーダーの7割以上は損をしている
●心の余裕、時間の余裕が大事
ちゃんとした「ルール」をもって投資する
●株のシングルプレーヤーになるために
●年率15%超の成果をあげた投資の基本ルール
●自分で分析し、判断する
●自分で選び、決断する
投資クラブで学び、楽しみ、殖やす
●投資クラブの実際
●リアルな体験が貴重な財産となる
株式投資にどのくらいの資金を充てるのか
●投資教育の奨励で一般投資家が急増
●米国投資家は株とどう付き合っているか?
世界一の投資家の投資術
●投資先の企業の収益に貢献する
自分の投資レベルをチェックしてみよう
●成功する投資家の条件とは?
●あなたの投資レベルはどのくらい?
LESSON2
景気の潮目、株価の動きを読む目を養おう
過去の相場の変遷に学ぶ
●バブル後の株価回復には10年の時が必要
●暗黒の木曜日
●日本の株価と経済は底入れの時期
●低リスクで株を購入できる絶好のチャンス
株価は景気の変動に先行して動く
●景気循環には四つのサイクルがある
●株価は業績を先取りして動く
株価の動きにはルールがある
●景気循環に連動する株の株価の動き
●ハイテク株の株価の動き
●株価の「天井」と「底」
●銘柄の人気は長くは続かない
●株価の波と相場の格言
景気の潮目を読むキーワードを知っておく
●景気の四季模様
LESSON3
5年で資産を2倍に殖やす必勝の投資術を知っておこう
サラリーマンでも手軽にできる「るいとう」で資産を効率的に殖やす
●わずかな資金でリスクヘッジの効いた投資ができる
●知ると知らないでは大きな差が出る
●時間的な分散が最大のメリット
●投資先の見直しも忘れずに
●投資信託の「るいとう」は損か、得か
フランスの名門投資銀行の投資法で「成熟株投資」の王道をいく
●仕入コストをできるだけ安く上げる
●中間値より高い値段では絶対購入しない
●買いの基準をしっかり決める
●証券会社泣かせの投資法
全米投資家協会の投資手法で「成長株投資」にチャレンジする
●全米投資家協会流儲かる株の選び方
●売り時、売ってはいけない時
プロを上回った小学生たちの投資術
●小学生投資家の考える、よい株、悪い株
●小学生へのアドバイス
知恵と勇気がお金を生み出す
●成長企業を探して資産を殖やそう
LESSON4
「成長株」で儲けるための投資判断のモノサシを身につけよう
成長株とはどんな会社の株式のことを言うのだろうか?
●成長株は「規模」と「成長率」で判断する
●成長企業をどうやって見つけるか?
●これから先伸びる業種に目を付ける
業績を分析して「成長性」を判断する
●業績の基本の数字をチェックする
●利益率の変化に注目する
●来期予想のチェックも忘れない
株価の動きから「割安」「割高」を判断する
●株価はEPS(実力)× PER(人気)で決まる
●成長株には「理想買い」と「現実買い」がある
配当利回りから高値、安値を判断する
●配当利回りは株価の基本のモノサシ
●理屈に合った株価の動き
もっとも慎重に買値、売値を判断する
●解散価値は株価の最低ライン
●株主への貢献度をあらわす指標も知っておく
企業の格付けを投資判断に利用する
●安全性も忘れずチェックする
●「ムーディーズ」の格付けを読む
株主の構成にも目を配ろう
●外国人投資家の持ち株比率に注目する
LESSON5
楽して儲ける投資トレーニングにチャレンジしよう
5年で資産を2倍にするための業種分析
●業種分析の目の付けどころ
●売りと買いの目標価格をしっかりと定める
●一流のファンドマネジャーに勝る成果を残そう!
投資のためのチェックポイント
CASE 西松屋チェーンを分析する
(東証2部、単位100株)
●この銘柄は成長株か?
●購入価格はどのレベルが妥当か?
【買値判断の手法・】過去の株価から判断する
【買値判断の手法・】EPSとPERから判断する
【買値判断の手法・】過去のPBRの平均から判断する
【買値判断の手法・】配当利回りから判断する
●売値を検討する
【売値判断の手法・】配当利回りから判断する
【売値判断の手法・】EPSとPERから判断する
●同業他社との比較で万全
業種分析―医療業界
業界トップ企業をチェックする
CASE1 ニチイ学館を分析する
(東証2部、単位100株)
増収率と増益率を比較する/1万円に再チャレンジか?/安値ライン上昇の気配
CASE2
日本医療事務センターを分析する(店頭、単位100株)
業界第1位と第2位にはどんな差があるのか?/1位に比べて割安感が高い
CASE3 二プロを分析する(東証1部、単位1000株)
株主へのサービスが好評/買いの価格、売りの価格を検討する
CASE4
ホギメディカルを分析する(東証1部、単位100株)
収益性の高さが魅力/二プロとホギメディカルを比較する
CASE5
グッドマンを分析する(店頭、単位100株)
利益の伸び率の高さに要注目
CASE6
日本コーリンを分析する(店頭、単位100株)
人気銘柄の株価はどんな傾向を見せているのか?/日本コーリンとグッドマンを比較する
業種分析―外食・中食
身近な業界で生きた投資の勉強を
CASE7
オリジン東秀を分析する(店頭、単位500株)
成長率の維持が鍵/ハイテク企業ばかりが成長株ではない
CASE8
大戸屋を分析する(店頭、単位1000株)
株価が下げたときを狙う/投資先を見ることの大切さ
CASE9
カッパ・クリエイトを分析する(店頭、単位100株)
1万円台への挑戦も期待
CASE10
サイゼリヤを分析する(東証1部、単位100株)
買われ過ぎの修正局面が続く
CASE11
スカイラークを分析する(東証1部、単位1000株)
配当利回りに要注意
業種分析―自動車部品
2005年から本格導入される最新システムに熱い視線/生き残りをかけたサバイバルが始まる
CASE12 デンソーを分析する(東証1部、単位100株)
ICカード分野で積極展開/安値の限界を探ってバリュー感を増す/自社株買いで需給改善
CASE13 アイシン精機を分析する(東証1部、単位1000株)
体質改善が進む/「理想買い」の動きが続く
CASE14
長野計器を分析する(店頭、単位1000株)
買いゾーンは中間値以下の価格
CASE15
NOKを分析する(東証1部、単位1000株)
値動きゾーンが明確で初心者向け
業種分析―精密機械
衰退企業と成長企業を見極める
CASE16
リコーを分析する(東証1部、単位1000株)
予想数値の修正に合わせてゴール(目標)も修正する
CASE17
HOYAを分析する(東証1部、単位100株)
異常値に惑わされずにゴールを設定する
CASE18
ディスコを分析する(東証1部、単位100株)
IT不況の影響を直撃/次の半導体設備投資サイクルに期待
CASE19
モリテックスを分析する(東証1部、単位100株)
激しい値動きは「るいとう」向き/短期的な投資には不向き
業種分析―電子部品
自動車を抜いて日本最大の業界に
CASE20
村田製作所を分析する(東証1部、単位100株)
底値判断は慎重に
CASE21
日東電工を分析する(東証1部、単位100株)
業績は引き続き好調
業種分析―景気循環株(成熟株)
成熟株への投資法も知っておく/市場全体に広い目配りを
CASE22
帝人を分析する(東証1部、単位1000株)
業績の回復相場は終了
CASE23
東レを分析する(東証1部、単位100株)
業績悪化に伴いゾーンを下方修正する
CASE24
三菱重工を分析する(東証1部、単位1000株)
金融相場の出番は終了
CASE25
石川島播磨重工を分析する(東証1部、単位1000株)
配当利回りに注目する
銘柄分析シートを使ってみよう
銘柄分析シートにデータを記入する/過去の平均値を算出する/買値・売値の目標値を設定する/どの目標値をもとにゴールを設定するか
LESSON6
「買い時」「売り時」をもっと知りたい人のために
「移動平均線」で買いと売りのタイミングをはかる
●買いの法則、売りの法則
市場のスピード違反を「かい離率」で判断する
●市場の暴走に振り回されない/個別銘柄の判断は長期で行う
おわりに 今日からあなたも名ファンドマネージャーの仲間入り
巻末分析シート
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