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世界一わかりやすい! FXチャート実践帳 スキャルピング編


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世界一わかりやすい! FXチャート実践帳 スキャルピング編
著:二階堂重人 1,680円
A5判 ISBN 978-4-86063-469-8
【担当編集者のコメント】
人気シリーズの最新刊。スキャルピングとは、デイトレードよりも取引スパンの短い、超短時間トレードのことを言います。円高相場でも、円安相場でも儲かる、今、もっとも勝率の高いトレード手法です。人気トレーダーが、練習問題を使って、このノウハウをわかりやすく解説します。
【著者のコメント】
本書で紹介するのは、超短時間でわずかな利幅を得るトレードです。1回のトレードで得られる利幅は、わずかですが、レバレッジを高くすることや、トレードの回数を多くすることで、劇的に資金を増やすことができます。練習問題を使って、このノウハウをマスターしてください。
【著者はこんな人】
二階堂重人(にかいどう・しげと)
  1959年、埼玉県生まれ。専業トレーダー。サラリーマン生活のかたわら、株で「勝つための知識とテクニック」を徹底的に研究。その後、「株式投資で生計が立つ目途が明らかについた」ため、独立。テクニカル分析を駆使したデイトレードやスイングトレードが中心。株、FXの双方で、月間ベースでは負けることがない驚異の勝率をたたき出している。
  また、20冊以上の投資本を出しているテクニカルトレーダーであり、主な著書に、『世界一わかりやすい! 株価チャート実践帳〈スキャルピング編〉』(あさ出版)、『これから始める株デイトレード』(日本文芸社)、『サラリーマンが「株で稼ぐ」一番いい方法』(三笠書房)、『デイトレード 勝ち続ける人の逆張りテクニック』(すばる舎)、『儲けるデイトレ 3大ツール練習帳』(実業之日本社)などの株本、『FX?常勝の平均足トレード』『FX メタトレーダーで毎日を給料日にする!』(ともに、すばる舎)、『FX?これが常勝の4大ツールだ!』(実業之日本社)などのFX本、『二階堂重人の常勝トレード?黄金ルール』(実業之日本社)の投資成功法則本などがある。

■■■本書の目次■■■

はじめに

Chapter1
スキャルピングを始めよう

1 スキャルピングとはどのようなトレードなのか
超短時間でわずかな値幅を取るトレード
数十秒で利益が出ることもある
わずかな値幅でも利益が出るのか

2 スキャルピングのメリット
スキャルピングの4つのメリットと2つのデメリット
資金の回転が速い
利益が出そうなときだけポジションを持つことができる
持ち越しのリスクがない
利益を出すチャンスが多い
リアルタイムで相場状況を見ていなければならない
1回のトレードで得られる値幅が小さい

3 空いている時間にFXで稼ぐ
FXなら仕事のある人でもスキャルピングができる
エントリーを焦らない

4 FXでは2つの通貨を組み合わせて取引する
「米ドル/円」が1つの銘柄
スキャルピングに適した5つの通貨ペア

5 スプレッドはトレードのコスト
FXの2つのレート、BidとAskとはなにか?
スプレッドは通貨ペアによってことなる

6 取引会社を選ぶポイントはスプレッドの狭さ
どの通貨ペアをメインにトレードするかで得な会社が変わる
取引会社で口座を開設する

7 ロングとショートで利益を出す
FXはレートが上がっても、下がっても利益を出せる
ロングとショートを使い分ける

8 スワップポイントは気にしない
スワップポイントで人気が出たFX
スワップポイントが発生する時間だけトレードしない

9 FXのスキャルピングに必要な資金はいくらか
トレードに必要な最低資金
資金が多いほど大きな利益を出しやすい
余裕のある資金でトレードをする

10 実力に合わせてレバレッジを上げていく
高レバレッジがFXの魅力
トレードが上達するまでは低レバレッジで

11 スキャルピングの注文方法
FXの注文方法
売りどきを逃さないスキャルピングでの注文方法

12 トレード終了時にポジションをどうするべきか
ポジションを持ち越す場合は逆指値注文を出す

Chapter2
スキャルピングで使うテクニカル指標

1 レートの動きが大きい状況でトレードをする
値動きが大きい状況で値幅を取る
レートが大きく動くのを待つ

2 ローソク足の見方を覚える
よく使われるチャート
ローソク足を見れば4つの値段がわかる

3 スキャルピングに適しているチャート
日足チャートはスキャルピングに適さない
5分足チャートで細かな流れと大きな流れを捉える

4 5分足チャートを見るときのコツ
ローソク足の流れを大雑把に捉える

5 移動平均線(MA)でなにがわかるのか?
本書の手法では単純移動平均線を使う
移動平均線の向きによって有利なポジションが変わる
反転しやすいポイント
20SMAを使う

6 ボリンジャーバンドを使う
ボリンジャーバンドとはなにか?
センターバンドは20SMAと同じ

7 ボリンジャーバンドでレートの動きを見極める
ボリンジャーバンドを使う理由
2σの幅でレートの動きの大きさがわかる

8 2σの幅でレートの動きを捉える
見た目だけではレートの動きを捉えきれない

9 ストキャスティクスを使う
ストキャスティクスとはなにか?
本書の手法ではスローストキャスティクスを使う

Chapter3
エントリーのタイミングを決める条件

1 トレード戦略とエントリーの条件
3つのトレード戦略
ロング・エントリーの条件
ショート・エントリーの条件

2 押しと戻り、V字と逆V字
押しや戻りの形に注意する
V字反転と逆V字反転の形に注意する
寄引同時線は陰線と同じに考える
確定足とセンターバンドの位置関係に注意

3 ロング・エントリーの見極め方
V字が確定した次のローソク足の始値あたり

4 ショート・エントリーの見極め方
逆V字が確定した次のローソク足の始値あたり

5 エントリーするタイミングの回数を増やす

6つの条件のどれかを緩くする
6 勝率が高い状況と低い状況を見極める
見送りやロットを大きくする判断
勝率の見極め方

Chapter4
スキャルピングの基礎力をつける25問

1 演習問題の解き方
エントリーのタイミングは言葉だけではつかめない
チャートをたくさん見ることが最高の勉強法
解き方のコツはチャートを時系列で見ること

Q01〜Q25 A01〜A25

Chapter5
勝率を上げるタイミングの判断力が身につく8問

1 長い時間軸のチャートで勝率の高いタイミングを見極める
長い時間軸のチャートをサブとして使う
長い時間軸でレートの方向を見極める
多くのトレーダーが意識するポイントで勝率を見極める
勝率が高い状況と低い状況
なぜ直近の高値・安値に注意するのか
長い時間軸のチャートを見るポイント

Q01〜Q08 A01〜A08

Chapter6
リスク管理力がしっかり身につく8問

1 「値動きは予測できない」ということを前提にする
リーマン・ショックで外れた予測

2 リスク管理で資産を守る
損失額が膨らみつづける最悪の状況
資産を失わないためにやるべきこと

3 ナンピンとはどのような取引なのか
含み損が出たとき、ナンピンをする投資家が多い

ナンピンは建値の平均値を有利にできる
4 ナンピンのリスクを理解する
ナンピンが裏目に出たらどうなるか?
大きな損失を出さないために、ナンピンはしないこと

5 含み損が出たポジションはロスカットする
ロスカットとはどのような取引なのか
勝っているトレーダーはロスカットが上手い
ロスカットはトレードの経費

6 ロスカットのタイミングを決めておく
ロスカットのタイミングは自分で決める
6つのタイミングの決め方
トレードが上手くなるまでは値幅か金額でロスカット

7 トレードが上達したらやってみるロスカット
テクニカル指標でロスカットのタイミングを決める
チャートの形でロスカットのタイミングを決める

Q01〜Q08 A01〜A08

おわりに


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