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■■■本書の目次■■■
はじめに
Chapter1
スキャルピングを始めよう
1 スキャルピングとはどのようなトレードなのか
超短時間でわずかな利幅を狙うトレード
どのくらいの値幅を狙うのか
2 スキャルピングのメリット
スキャルピングの4つのメリットと2つのデメリット
メリット1 持ち越しのリスクがない
メリット2 資金の回転が速い
メリット3 利益が出そうなときだけポジションを持つことができる
メリット4 利益を出すチャンスが多い
デメリット1 リアルタイムで相場状況を見ていなければならない
デメリット2 1回のトレードで得られる値幅が小さい
3 ネット証券を選ぶポイント
ネット証券に口座を開設する手順
売買手数料が安いネット証券を選ぼう
4 スキャルピングに必要な資金はいくらか
トレードの資金が少ないとなぜ不利なのか?
トレードの資金はいくら必要か?
5 1日のトレード回数とトレード時間
1日に何回くらいトレードをすればいいのか?
かぎられた時間でトレードするときのルール
6 スキャルピングではどのような銘柄を狙うのか?
値動きのよい銘柄を狙う
値動きがよい銘柄ほど利益を得やすい
取引高の多い銘柄を狙う
7 好業績の銘柄がいい銘柄とはかぎらない
業績が悪い銘柄でもトレードのチャンスはある
業績発表でトレードできそうな銘柄を把握する
8 スキャルピングの注文方法
株の注文方法
注文を出すときの注意点
指値を切り上げて注文を出す
Chapter2
スキャルピング
1 板・チャート・リアルタイムランキングの表示方法
スキャルピングで使う3つのツール
板・ランキング・チャートの表示方法
2 板を見るときのポイント
板を見れば注文状況を把握できる
板を見るときの3つのポイント
3 リアルタイムランキングを使う
値動きのよい銘柄を見つけるいちばん簡単な方法
4 ローソク足を使う
チャートにはどんな種類があるか?
ローソク足チャートの見方
5 5分足チャートを使う
日足チャートはスキャルピングに適さない
スキャルピングに適したチャート
6 移動平均線でなにがわかるのか?
移動平均線とはなにか?
移動平均線で上昇傾向か下降傾向かがわかる
7 5分足チャートの見方を覚える
本書の手法では12本移動平均線を使う
チャートで値動きを追う
Chapter3
エントリーのタイミングを決める条件
1 3つのトレード戦略
押しのあとの反発を狙う
2 エントリーのタイミングを決める3つの条件
スキャルピングでエントリーする2つの手法
3 実例解説によるエントリー・タイミングの見極め
レートの動きやテクニカル指標を追いながら条件を見る
4 12本移動平均線の向きに注意
12本移動平均線が上向きであることが絶対条件
前日比マイナス圏でもエントリーできる
5 ローソク足と12本移動平均線の位置関係に注意
押しが深い場合は見送る
終値が12本移動平均線の上にあること
6 寄引同時線と買い気配に注意する?
寄引同時線は陰線と同じに考える
気配値は急騰と同じに考える
7 スキャルピングに適した銘柄の探し方?
適した銘柄を株価ボードに登録する
取引時間中はランキングで銘柄を探す
8 取引時間中の立ち回り
寄りつきから大引けまで株価ボードを見つづける
新しい銘柄を探して株価ボードに登録する
9 売買高が少なくなったらエントリーしない
売買高が多い銘柄は買える確率、売れる確率が高い
無理なエントリーは、値上がりしても利食いできない
10 ストップ高手前でのスキャルピング
上がりすぎて、その日の値幅制限に近い場合は注意する
ストップ高手前では割に合わない
ストップ高になったら持ち越すべきか?
11 取引終了間際のトレードについて
利食いをしようと思っていたら、取引終了時間になった
持ち越しによる大きな損失を受け入れられるか?
12 見送る場合とロットサイズを大きくする場合
勝率が高いタイミングでロットサイズを大きくする
勝率を見極めるにはチャートをたくさん見る
13 チャートの形でリスクの度合いを判断する
チャートの形が悪い3パターン
14 投資家の心理を読み取ってトレードに活かす
日経平均株価の動きを捉えて、相場の動きを読む
チャートから投資家の心理を読み取る
15 売買が活発な時間帯に利益を積み上げる
その日の収支は寄りつきからの30分で決まる
14時から大引けまでは急落に注意する
16 いい銘柄を追いつづけて利益を出す
株価ボードの銘柄を入れ換える
株価ボードから削除する銘柄のデータをメモしておく
17 記録したノートが利益を生み出す
記録した銘柄の初動を捉える
Chapter4
スキャルピングの基礎力をつける24問
1 演習問題の解き方
エントリーのタイミングは言葉だけではつかめない
チャートは最高の教材、チャートを見ることが最高の勉強法
解き方のコツはチャートを時系列で見ること
LEVEL1
Q01〜Q09 A01〜A09
LEVEL2
Q10〜Q18 A10〜A18
LEVEL3
Q19〜Q24 A19〜A24
Chapter5
勝率を上げるタイミングの判断力が身につく14問
1 日足チャートで勝率の高いタイミングを見極める
勝率を見極める6つのポイント
勝率が高い状況の5パターン
勝率が低い状況の6パターン
2 サポートラインとレジスタンスライン
日足チャートにラインを引く手順
3 実例解説 日足チャートにラインを引く
手順@ チャートを大雑把に見て、全体の流れを捉える
手順A 目立つ高値と目立つ安値を見つける
手順B 目立つ高値と目立つ安値から水平ラインを引く
ラインを意識してスキャルピングをする
4 ラインによってロットを調整する
直近の高値・安値に注意する
ラインの下では弱気、ラインの上では強気
5 日足チャートを使った演習問題の解き方
日足チャートを見るポイント
Q01〜Q14 A01〜A14
Chapter6
リスク管理力がしっかり身につく10問
1 「損をするときもある」という前提でトレードをする
トレードで全戦全勝はできない
含み損が出たポジションをそのままにしてはいけない
スキャルピングではリスクを限定することが大切
トレードの資金がなくなってしまうこともある
2 ナンピンは損失を拡大させることがある
ナンピンは建値の平均値を有利にできる
ナンピンで株価が思惑と逆に動いたら
3 含み損が出たポジションはロスカットする
含み損が出たときは負けを認める
状況によってロスカットのタイミングの決め方を変える
4 チャートの形でロスカットする
チャートの形でタイミングを決める
チャートの形でロスカットするときの注意点
Q01〜Q10 A01〜A10
おわりに
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