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■■本書のもくじ■■
はじめに ……………3
Prologue
英文法が、日本人を苦しめている
■「英語のしくみ」はすごくシンプル!
■以下の英文の意味がすらすらわかる人には、この本は必要ありません
■VSOP英文法には表パターンと裏パターンがある
Procedure 1
5文型が英語をわからなくしている
■5文型英語はヘン! ――getで見てみよう
■「主語=補語」
「getやbe動詞の後ろが補語」は本当か?
■第1文型<S+V>の文をVSOP英文法で見てみると
■第4文型<S+V+O+O>、
第5文型<S+V+O+C>の場合はどうか
■VSOP英文法の核心とは?
■{S-V-O}-PのOにもPにも、どんな言葉でもくる
■makeのワンパターン
■runのワンパターン
■他動詞と自動詞の区別に意味はない
Procedure 2
話し手の判断を表す表現
■話し手の判断は「助動詞」が表す
■隠れた[do]、be動詞も「助動詞」だ
■「隠れた[do]と顕れたbe」の効果
■英語に未来形はない
■can、may、mustとその過去形のVSOP式使い方
■話し手の「仮定の判断」を表す表現
Procedure 3
be動詞の使い方
■be動詞を使った文をVSOP英文法で理解する
……………333
■<be+名詞>の組み合わせ
……………333
■<be+形容詞>の組み合わせ
■<be+副詞><be+前置詞句>の組み合わせ
■「There/Here/This/That/It」+be動詞の文
Procedure 4
動詞が活用した形の使い方
■be動詞と動詞の活用形が組み合わさった文
■活用した形(1)a doの使い方
■活用した形(2)「doing…」の使い方
■活用した形(3)「to do…」の使い方
■活用した形(4)「done/-ed…」の使い方
■be動詞と「動詞が活用した形」のまとめ
■have動詞と動詞の活用形のまとめ
Procedure 5
「that以下の言葉」でまとまりをつくる文
■It’s…で始まる文のしくみ
■It’s…that…の言い方
■It’s…that…の文でthatがある場合とない場合
■The fact is that……の言い方
■{S-V-O}-PのSが人間の時
■「時制の一致」をどう考えればよいのか
■that
{S-V-O}-Pの裏ワンパターン:{S-V2-O}-P
Procedure 6
疑問詞:8W1Hの文のしくみと使い方
■疑問詞を「文頭で使う時」「文中で使う時」
■関係詞をVSOP英文法で読み解く
Procedure 7
修飾する言葉を使った文のしくみ
■場所、時、手段などを表す副詞の意味はどこで決まるのか?
■様態、頻度、程度を表す副詞の位置はどこか
■長い修飾語の「位置」をどう考えるか?
Procedure 8
あらゆる言葉が{S-V-O}-Pのどこにでもくる
■いろいろな言葉が{S-V-O}-PのSにくる
■いろいろな言葉が{S-V-O}-PのPにくる
■「無生物主語」を使った{S-V-O}-Pの使い方
Procedure 9
文頭句がつき文尾句がつながって、文はワンパターンで長くなる
■文頭句と文尾句の使い方
■doingやdone/-edが文頭や文尾で使われる文
■Withを使った文 〜With
S-}-O-Pの表現
■英語は語順が変えられる
■巻末資料
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