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■■本書の目次■■
はじめに
第1章
「いい人」なのにつらいあなたへ
「いい人」なのにつらいと感じているあなたへ
誰とでも仲がいいのにつらいあなたへ
付き合いがいいのにつらいあなたへ
頼りにされているのに孤独なあなたへ
協調性があるのにつらいあなたへ
トラブルを避けているのにつらいあなたへ
謙虚なのにつらいあなたへ
第2章
あなたが「いい人」でいると起こること
〜チェック表付〜
あなたの「本当の声」に耳を傾けよう
理由もなく落ち込んだり、不安になったりする
食べすぎてしまったり、寝られなくなってしまったりする
最近、衝動的な行動が増えた
このごろ、ライフスタイルが変わってきた
頭痛、肩こり、腰痛や腹痛が起きやすくなった
第3章
つらい心がラクになる小さな考え方
コントロール感覚をもつようにしよう
自分の「性格の傾向」を見つければ、変わっていける
自分はどのような「いい人」か把握しよう
なぜ「『いい人』でいたい」思いが強くなってしまうのか
「〜しなければならない」という考え方を疑ってみよう
心のなかまで「いい人」でなくてもいい
「ほかの視点」をもつと余裕が生まれる
黒か白かではなく、グレーでもいい
自分で自分を追い込まない「反証能力」の身につけ方
行動ではなく、その程度に注目しよう
もっと自分に甘くていい
「いい人」でいる状態の「つまみ」を調整しよう
小さな失敗をすればラクになれる
第4章
つらい心をラクにする人間関係のヒント
人間関係の重みに差をつけよう
期待のずれとコミュニケーションのずれに目を向けよう
まずは、一ついい関係をつくってみよう
あなたにとって大切な人のつくり方
素直な気持ちを言葉にすれば、自分の成長にもつながる
同じ悩みをもっている人は最良の相談相手
コミュニケーションへの不安はとても大切な気持ち
もしもコミュニケーションがうまくいかなかったら
第5章
つらい心をラクにする小さな動き方
自分のペースで歩いていこう
まずはワンポイントだけいまの自分を変えてみよう
事前にリハーサルをするとラクになる
具体的かつ簡潔に伝えると誤解が生まれない
困ったときは深呼吸
自分の気持ちを伝えるには?
新しいことができたら、それが普通になるまで続けよう
自分へのご褒美はその後の励みになる
お手本となる人を見つけて真似をすると変わりやすい
毎日の心の状態を記録してみよう
これが問題解決力の身につけ方
つらくなったら、その気持ちを書き出してみよう
つらくなったら、その気持ちを保留してみよう
考える前に行動が成功の秘訣
第6章
あなたが「魅力あるいい人」になるために
「いい人」になりたい気持ちは間違っていない
「魅力あるいい人」に必要なことは
「いい人」に対する価値観を見直してみよう
過去、未来、そして現在の自分に目を向ける
自分にとって「いい人」になろう
おわりに
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