■■本書の目次■■
はじめに
「靴下が破れている」と、 自分で言う。
第1章 メンタル力を、鍛えよう。
「こんなはずじゃなかった」を禁句にしよう。
アクシデントをありのままに受けとめる。
何があっても、くさらない。
アクシデントは、逃げ切れない。
イライラした時に、大きな声を出さない。
他人の目で見ると、それほどピンチではない。
酔っても、軸はとられない。
うまくいかない時が、その人のキャラ。
波動の悪い人に会ったら、波動のいい人に会って立て直す。
「あの人は病んでいる」ではなく、「自分は大丈夫かな」と考える。
メンターを、持つ。
消耗戦を、回避する。
下山してから、「おめでとう」と言う。
究極のメンターは、神様。
第2章 アクシデントを、乗り越えよう。
ピンチは、アクシデントを乗り越えるレッスン。
本番の意識で、練習する。
練習のように、力を抜いて本番に臨む。
倒れてきた人と、共倒れにならない。
マナーのある人は、メンタル力もある。
頭を下げて、腰をひかない。
自分が楽しみたい時は、相手を楽しませる。
第3章 テンションを、高く保とう。
下がったテンションを、立て直せる人が勝つ。
下がったテンションは、背中に出る。
ゴルファーは、歩き方で、勝者がわかる。
さっそうと歩けば、テンションが上がる。
プロは、見る人に不快感を与えない。
負けた時こそ、胸を張る。
テンションは、さっそうと歩くことから生まれる。
勝者と敗者がいるのではない。勇者と臆病者がいるだけだ。
人間を相手にすることで、メンタルが鍛えられる。
勝ちに出て失敗したら、次がある。
失敗しても、悔いのないほうを選ぶ。
生き残るために必要なのは、心構え。それを捨てたら、負けだ。
逃げ道がある時、心は弱くなる。
言いわけが自分を弱くする。
援軍を待った者が、負ける。
保留が、最低の決断。
「無効」「待った」と言った瞬間、立ち直れなくなる。
祈る前に、できる努力をする。
「感情の器の水」をこぼさない。
逃げ道の先に、明日はない。
若いうちに、勝ち負けをたくさん経験しておく。
第4章 イライラを、こうして収める。
人を助けるよりも、自分が強くなる。
小さい善を捨てて、大きい善をとる。
多数決で決まったことには従う。
言いわけするより、次の作戦を立てる。
言いわけや逃げ道は、クセになる。
追い込みすぎると、続かなくなる。
一喜一憂しない。
第5章 メンタル力で、運気を高める。
運気は、メンタルの中にある。
くじけたら、戻れない。
生きて帰ることが、パイロットと登山家のメンタル力。
自分のやりたい職業の中で、1人生き残る。
なりたい方向に向かっていくと、メンタル力が強くなる。
正しいにこだわるとイライラする。
好きにこだわるとイライラしない。
たった1人が変わると、世界が変わる。
おわりに
時代の転換期は、最高に楽しい。
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