■■本書の目次■■
◆はじめに
◆第1章 ポジティブ思考には危険もいっぱい
プラス思考は万能なのか
無理なポジティブは、現実逃避と同じ
過度のポジティブは人生を苦しめる
「完璧主義」「自慢話」「傷つきたくない」そして「負け犬」
他人の意見に耳を貸さない人たち
人にやさしくできないポジティブ一辺倒
ポジティブな人ほど、心も身体も病みやすい
◆第2章 ネガティブのすすめ
ネガティブはだれもがもつ自然な感情
人間関係を深めるカギは「ネガティブ」
挫折体験がもつ大きなパワー
ネガティブに考えるからこそ生まれるもの
ネガティブが威力を発揮するとき
ネガティブな治療者たちがもたらしたもの
◆第3章 ネガティブすぎる自分に気づいたら
度がすぎたネガティブは自分を苦しめる
つらすぎる心を立て直すコツ
ネガティブすぎる自分に「反論」する
感情をコントロールして「客観的」に
開き直りが現実を変える第一歩
「対処できる」とわかれば、不安は消える
思い切って少しだけリスキーな行動を
「性格」ではなく、「考え方」と「行動」を変える
現実は「等身大」で見る
◆第4章 ネガティブを活かし、上手にクヨクヨする
見立てはネガティブに、解決はポジティブに
ネガティブの「きっかけ」は?
ネガティブとポジティブを「モード」で使い分ける
役になって自分を「演出」する
「リハーサル」でピンチに強くなる
苦手な人と話す前にもシミュレーションを
◆第5章 人生は、ポジティブとネガティブを行ったり来たり
自分の価値観をバランスよく見直す
長所を伸ばすべきか、短所を矯正すべきか
ポジティブとネガティブのメリハリを意識する
ゆっくり、少しずつ
もやもやの原因は「のらりくらり思考」?
白黒をつけようとすれば、問題と向き合える
感情に「火をつける」ことが、解決への道
◆第6章 ネガティブがもつ大きな力を、ポジティブに活かすために
小さな失敗が自信につながる
「できることから」の大切さ
目標は短期と長期に分ける
「コントロール不可能なところ」には見切りをつける
つらいときこそコミュニケーション
コミュニケーションが解決の糸口
ポジティブになった人が注意すべきこと
ポジティブもネガティブも、あくまで「手段」
◆おわりに
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