|
■■本書の目次■■
はじめに
本書の使い方
使用道具について
基本編
1 角の丸い題材はなるべく避けてスケッチしましょう
2 なるべく正面から描くようにしましょう
3 「右上がり30度の線」によるおすすめの構図とは
4 各種の直方体を題材に、30度の角度表現に慣れましょう
5 上面の角度は90度にならないようにします
6 ミニサイズの小物入れを描きます
7 2つの消点をもつ遠近表現は魅力的ですが……
8 消点がひとつの場合、遠近表現も兼ねることをおすすめします
9 電車の車両を右上がり30度の構図で描きます
10 電車の車両を遠近表現で描きます
●コラム
実践編
スケッチ対象の選び方・描き方
■身近なグッズたち
1 ケーキは厚み分だけ面をずらします
2 メタリックの時計はグラデーション表現でもち味をだします
3 特徴のあるカメラは目立つ要素を描いて迫力のある絵に
4 花びらの輪郭と色の濃淡で味わいが出ます
5 省略画法を活用して無数の葉を描き、時間を短縮します
6「描きやすい題材」と「右上がり30度」は常に共通です
7 クルマはあえて斜めからの難しい構図にチャレンジ!
■風 景
1 情緒あふれる街灯は周りの建物が雰囲気を盛り上げます
2 中景を軸に描きバランスを取りながらメリハリをだします
3 船首の方向を少し誇張して動きをだします
4 リゾート地の海べの風景を描きます
5 影のもたらす遠近効果で、密度のバランスを取ります
6 巨大な建物では構図に気を配り遠近感をだします
■動きのある対象
1 身長に占める頭の割合で親子を描き分けます
2 子どもの力強さをしっかりと描き躍動感をだします
3 ワンチャンは特徴を際立たせ、バランスに注意を
4 色をつけるのと単色塗りでは影の入れ方が違います
おわりに
|